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2017年06月30日 05:14

■コメンテイター
ニュースに対する反応がSNSで即時に満たされる今の時世、ご意見番なんてものは求められているのかと思うことがある。
と思うのも、以前の元アナウンサーも含め、問題ある連中がやけに目立つように感じたから。
敢えて間違ったこと、過激なことを言って反応を得ようとするのはもはや仕事なのかどうか。
評論家じゃなくて放言家に肩書き改めたらどうなのか。

■加計
また次なるコント集団が現れたかと思ったら今度は深刻な問題のようで。
まぁガッツリ関係者の野党議員とか風俗通いのおっさんとか笑いどころも数点用意されてはいたけど。
これまでレベル低下を懸念して緩和させなかったという政策も一理あるんで、これを見直させただけで終わりという風にはなって欲しくないと思う。

どうでもいいけど、もう今年だけで忖度って言葉を一生分聞いたんじゃねえかな。

■艦これ
#最近のアプデについて
・熊野
し っ て た
一応二隻持ち目指してはいるけど素ステは高くても搭載のショボい軽空母がそこまで要るのやら。鈴谷だけでよくねという気もする。
・長門
待望の、って割にはなんか地味。
独自のフィットとか言われても検証なんてやらんし。それより目に見えて増えたコストのせいで更に肥やしになる予感。
・由良
特化型には敵わんと何かとディスられがちだが使い道思いついてないだけという気もする。
普通に主/副/戦/甲でうっすら全フェーズ参加する型でも何気に唯一のポジションだったりするわけで。
どうせ極端なのは阿武隈複数持ちして引くに引けなくなってるやつなんだろうけど。

・砲熕兵装資材
余計なアイテムという印象。
これを消費する代わりに更新のネジ減らして1つ目は作りやすいけど量産させないようにするってんならまだしも、ガッツリ従来通りでハードルだけ上がってる有様という。
んで更新先のアイテムも火力上がんなくて改修値取り戻すのが面倒なやつばかりだし。あと架空兵装にしては改良点が超地味でロマンも無い。
上方修正来てから作り始めても充分なんじゃないかなと思う。

#春いべ
感想遅いけど、まあいいよね!
たまたま掘りに苦労しなかったというのもあるが、超無難に終わった。
ただ新しく手に入ったこいつらによってゲームとして面白くなるのかというと、どうなんでしょう??

##E1
いつもの対潜哨戒(4回連続6回目)。
微妙にパターン変えてきて工夫してるのはわかるが大きな括りではそんなに変わらんからそろそろ飽きた。
かといって空襲や夜戦を全開にされても嫌だが…。

##E2
早くもダブルゲージ。
長さ自体は相応に調整されてるし史実艦のルート制御もそこまで強制感出してないというなかなかの良調整。
戦力側のボスの固さは特筆する人が多いだろうが、もう中盤で魚雷カットイン要求されるのも慣れたよね……。

##E3
今回一番のクソマップ。
輸送連合は大嫌いだとしつこく言ってるが、基地航空隊とセットになっているマップだと多少はアレルギーが薄れるかも知れない。
あの、アレですね。5-5も嫌いだし秋E4もクソだと思ったしで、要はフル支援前提のマップが嫌いなんですね僕は。
同じ難海域でも対潜や夜戦が大量だったら大して拒否感ないし。
その中でも
・編成が相当制限されるストレスフルな仕様。嫌なら機動か水上で行けという極端な要求
・本来戦闘すべき第二艦隊ですら砲撃がなかなか当たらない。そのくせ雷撃はよく当たるので味方側の撤退要因だけ見事に増加
・先制雷撃出来るのは阿武隈改二のみ(当時)。札有りでこのバランス
・第一艦隊はひたすら耐えるだけでテンポが悪すぎる
・毎回高速統一要求で大して強くない速吸やあきつ丸が更に使いづらい
・そもそも輸送量・策敵・攻略のバランス模索というゲーム性は通常の輸送海域で実現出来ている
と褒めるところが殆ど無い。
その辺が何も直らないで1年半ずっとこの調子だからなぁ…。

##E4
97式艦攻の特効を利用する海域だったらしいけど、なんか普通に夜戦で撃ち抜くパターンに嵌めて終わる。

攻略中に択捉出たからいいけどここ掘るのは面倒だっただろうなあ…。

##E5
特効艦のバランスも大体良い具合に落ち着いたと思う。無視しても十分だが意識したらもっと楽にっていう感じの。
それはいいとして、縛りの達成者を見て「ヌルいって文句言ってるやつはこれくらいやれ」みたいに威を借る連中を見かけたのが不快でした。なんでやってもいないお前がエラそうなのかと。

■アニメ
なんか鉄血が未だに盤外でグダグダ言ってるのを見て軽く引いてる次第。
ただでさえクソつまんねえ(直球)のに口頭で修正してきた内容にも大して魅力がないとかもう駄目ね。

んで今期。
非Web産のラノベ原作が豊作かなーと思ったけど、終わってみるとそうでもなかった気がする。
まあでも視聴した本数は多かったか。

・ひなこのーと
欲望に正直なのはいいことです。

・ゼか魔し
正統派ファンタジーかと思ったがなんか地味に終わった印象。
ていうか、硬派に作りきるならまだしもなんで洋ゲーのパロとかやったんですかね。

・ろくアカ
なんか妙にテンプレを皮肉った冒頭で嫌な予感はしたけど、そこを乗り切れば面白そうに思えた。
が、それよりも話のダイジェスト感というかエッセンスだけ抜き出して雑味を取っ払って高速消化していくのが勿体ないストブラ現象。
惨い展開を惜しみ無く書けるのはそれはそれで価値があると思うんだけども、そういうところに目を止める間も無かったのは残念。

・カド
説明が長すぎてオチとかあんのかよと思ったけど概ねいい感じなんでないかと。
それよりMAOのひなこのーととの役の高低差に頭キーンってなる。

・すかすか
キャストに若干の不安はあったが、凄い綺麗にまとまってた。
タイトルで損してるよなあ…。

・マキャベリズム
馬鹿アニメのまま突き抜けてもらいたかった。

・サクラクエスト
やたら地味地味言うけどお仕事シリーズが派手だったことなんか無かっただろうに。
何となく例のブラック騒動によってネガティブに振れてる感想が多い気がする。

・冴えかの
不満点があるとすれば全部原作のせい。
あとはまあ、クオリティ重視にしてもいくらなんでも色々と遅くない?って所くらい。

・覆面系
少女漫画ってどうしてこう、感性に逃げて筆舌を尽くさないのか…。
見るべきところはあったけど同じ歌を延々繰り返すところとか結構視聴しんどい。

・サクラダ
今期唯一切ったもの。
少し前のラノベって大体こういう鼻につく感じがある。氷菓くらい薄めてくれたらまだ見られるんだが。

・オラトリア
紐神とはなんだったのかってレベルで話題希薄。
まあ本編もあんま集中して見てなかったけども。

・バハ2期
1クールに短し2クールに長し、と感じる。
金あるんだし配信限定とかで自由に話数切って作る試みに出るのは難しいんだろうか。

・進撃
まあ、カバネリ作るくらいならこっちに集中させるべきだったよなあ…。

・月がきれい
まだ受験の結果というオチが付いてないけど一緒の高校になろうと遠恋になろうとあんま感想変わらんから今書くけど、
過剰宣伝もせずに隠れた名作になるんでないかと期待してたんだが、どうも後半伸び悩んだ感じがある。

冒頭の非常にありふれた学生の一コマを繊細に描くボーイミーツガールというところには逆に新鮮味があったのに、
そこからどう着地させるか迷ってたんだろうかなんか繊細が地味へと劣化していった印象。

中盤で付き合うことになったわけだけども、邪魔される存在を押して関係を揺らがせることも中途半端だし、
じゃあいっそ順風に関係を進めるかといえばキス止まりを数話続けて停滞という。
番外編でセックスに焦って別れるカップルを描いて純愛っぽさを対比させようとしたのかも知れないが、正直あざとい。
はっきりとやるやらないの意思を明かすのは決してゲスいことではないと思うんだが、変に別の存在で触りにいったせいで不自然な感じになってしまってた。

あと、小説家志望って設定は「付き合う前に小説のネタとごまかして相談する」為だけに使えば良かったのに、編集に逢って否定されてからどうにもグダってるように見えた。「太宰は太宰は」と独白していくなら普通の文学少年でもいいわけで。
ついでに祭りで踊る役割とか要ったのか。集大成の当日があんまり盛大な演出するわけでもないし、その後でよくわからない嫉妬でヒロインと喧嘩するっていう妙な展開で台無しになってたし。
特に強い動機もなくただtrue tearsをパクりたかったのではないかと邪推したくなる。

最後にもう一つ文句言うと、カバー挿入歌ってのが嫌い。おそらくあの花の影響だろうか。
流行ってた当時の気持ちを呼び起こしながら見て欲しいみたいなことなのかも知れないが、
原曲の持ってるメッセージ性を勝手に吸収して言外で演出してるような安直さが姑息だと思う。そのくせ曲そのものをなぞってるかというと都合よく捨ててるわけだし。
せめて1曲だけどうしても入れたかったのならまだしも東山奈央のカラオケ独演会状態の連発。安っぽい使い方でリスペクトも感じられないととにかく最悪。
すかすかのスカボローフェアはしっかりと使う意味を込めた物だから感動したけど、ああいうのを見習って貰いたい。

何故そこまでアニメのカバーを嫌ってるかというと、この作品の脚本の前作であるバッテリーがカバー曲利用した超不快な駄作だったから。
もうマジで気分害するから逆に見てもらいたいレベル。
脱線しまくったけど気にしない。

・エロマンガ
学生兼プロって設定がなんかだんだん受け入れづらくなってきてる。過去のラノベレビューでも何作か指摘したことあったが。
原作ちょっと読んだけどブラック過ぎない内輪ネタ暴露が面白いのであって、それ以外のストーリーラインで勝負できるものではないと思う。まぁ無難は無難だけど。
まぁ、とりあえずTiv先生お疲れ様です。

・グラブル
なんで最後に駄目なソシャゲ原作の典型みたいなことしちゃったんだろうな……。
「ある意味あれが原作通り」とか「どうせストーリーなんか誰も気にしない」とかファン周りは言い放ってたけど普通にグラン君哀れだと萎えた。
とりあえず来季の土曜は見るもの無さそうで安心。

・蔵六
こんだけファンタジーバトル要素を出して家族愛がメインのように見せてるのはちょっと高低差がしんどい。
ていうかこれ途中で飽きたかテコ入れかなんかで展開曲げてますよね?

・ID-0
アクティブレイドじゃいまいちだったけど、伏線回収といい燃えの持って行き方といい往年の名監督らしい作品だった。
何かと業界全体の劣化が嘆かれてるけど、面白いものはまだ生まれるって希望が持てたのは一作以上の価値があると思う。


■ラノベ
最近あんま読めてなかったりする。

・「精霊使いの剣舞」
やけに刊行遅いと思ったらゼロ魔の代筆してたらしい。そう言われたら批判しにくいな…。
もう国同士の戦争がどうとかいう話になってからよくわかんなくなってきてるけど、こうなったらオチまで付き合うさ。

・「CHAOS;CHILD children's revive」
話そのものはインスタントな迫害問題を合法な報復で乗り切っていくスカっとジャパンかよと思うようなシンプルな短編という印象だが、
そんなことより、これを入手するために相当数の店舗を渡り歩いたという点を特筆する。
というかこのレーベル自体がどこ行っても少ない。月毎の最新刊の入荷も少数だし、
放送中(当時)だったクロックワークプラネットすら置いてないところがザラという事態。電子書籍版にしようかとも一瞬考えた。
まぁラノベ自体が斜陽という事実も否めないが、その中でも特に講談社ラノベ文庫はヤバい。

ところで「はまち」がまた延期したと聞く。
大したオチは求めてないのに何を長考してるんだろうね…。

■ジャンプのラブコメ
なんか新連載の評価があんまり芳しくないようだが、俺もそう思います。
-前に見た設定×2
 メインヒロインが女優、対抗馬がレイプ未遂ってまんま恋染紅葉とパジャマな彼女ですよねっていう。
 ヒロインとの接点が希薄なのが原因で人気出なかったゆらぎ荘の作者は同じ轍踏んでるの見てほくそ笑んでるのではなかろうか。
-暴漢という安直なトラブル発生
 もうこれ再三言ってるけど、最悪な関係から一変させる手段としてあまりにも安い手。
 ジャンプ的にはI'sとか通過してきてるし、これありきで進めることに違和感持ってないのかも知れないが……。
 あと、女が助けてもらった男に即座に恋愛感情持つかというとそうでもないらしいってどっかで見かけた。
-主人公の成長への期待が
 空気主人公がいいか個性派主人公がいいかというのは永遠の命題と化してる気もするが。
 でも、個人的に恋愛ジャンルで一番大事なのは「ヒロインが主人公のどこを好きになるか」だと思ってるし、そこが最大の腕の見せ所なんではないかと思うわけで。
 「じゃあ他の男だったら駄目なのか」とか「主人公はタイミングが良かっただけの存在なのか」とかに反論出来ないようでは冷めてしまう。
 まあ別に反論出来なくても「それの何が悪い」と勢いを持たせられるならいいんだが、そういうものにはしばらく出会えていない。
 そこで手っ取り早いところだと主人公に趣味や夢を持たせてそっちにヒロインの共感を得させて徐々に、っていうのが無個性派の王道だけども、
 この作品に関しては本当にただのオタクというところで設定が終わってるので前述の理由付けをちゃんと回答出来るのか、って疑問は凄く強い。
-共感は必要だが同一の感性は駄目
 じゃあどうやってヒロインに興味を持たせたかというとヒロインも隠れオタクという設定に走った次第。
 でも、オタクがオタクに興味持つって普通の成り行きですよね。意外もなにもないですよね、って話。
 なんだったら「この垢、毒の吐き方が面白いな」だけで良かったんですよ。きっかけは。毒舌のセンスがどうしようもないからそれも不自然さが否めないけども。
 そこで趣味も何も合うってなったら逆に気持ち悪くならんのかとか、それって恋愛感情じゃなくて友情止まりじゃねえのかとか、色々と今後のことが苦しくなるような設定だなと思う。
 打ち切り作家なのに逆に難しいことトライしすぎなんじゃねえの。
-読み切りによる過去作
 この作者読み切りで相当数ラブコメ描いてるけど、そこだと尺に合った設定でまとまりの良い話になってるんだが、
 なんでこんな無茶な導入を乾坤一擲の連載に持ってこようとしたんだろうか。編集も悪いよね確実に。

とまあこんな所感を述べたところで今後の発展を期待(世辞)して締めようと思う。


長文書く暇ないくせに長文投稿しようとする癖、そろそろ改めたい。
ていうかキーボード壊れてからあんま打ちたくないんだよな……。
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2017年05月08日 03:50

開始


終了



所要約5日。はっやーい。
海防艦はともかく神威は狙う気無かったけどE5のゲージ割と同時に来たんで自動的にやることなくなりましたとさ。
EOもきついしイベントとか毎度こんなんでいいんじゃないかなぁって思ったり思わなかったり。

でもGWにゲームばっかりってのも虚しいね…。


書きたいこと残してるけど追記にするか新記事にするかは次回の気分で。
-艦これ
-春アニメ
-ラノベ

2017年04月07日 17:06

新年度です。もはや何も言うまい。

■WBC
前回の役者不足に比べるとほぼ磐石だったと思う。
もうベスト4とドミニカを加えた5ヶ国の力の差って殆ど無いんじゃないかなあと今回感じてるけども、
その中で、メジャーリーグの国別対抗戦の様相に一石を投じて世界大会たらしめているNPBの存在意義は大きい、なんて言っちゃうのは自国贔屓が過ぎるだろうか。
なんにせよ大会の価値をこれからも高めていってもらいたいところ。

■森友
もう、何がなんだかわからん。
渦中のあの一家はなんなんだ。極右なのか拗らせきった反日なのかもわからん。
というか何が問題かもわからん。売却価格問題はシロだし寄付はあろうがなかろうがどうでもいい話。
あれを追い続けることの国益とは何か。わからん。

■艦これ
春イベ近いらしいけど資源の備えが微妙。今年も大規模なら死ぬな。
元々大規模完走したこと一度も無い(14夏、15夏、16春)けどな!

ところで、前回の記事でも漏らしたけどモチベーションはあまり高くない。
水戦の改修コストが酷いとか新キャップに対する不安とか諸々思うところはあったが、そこにきて今回の鈴谷改造の仕様がなんかとどめというか。
再改装の度に設計図消費ってちょっと意味わかんないです。
大きく挙動が代わるからこそコンバートの意義が出てきたと思ってたところにこの水の差しよう。
割と本気で次のイベントが不安。

■冬アニメ
謎のブーム見せたあれは見てません。

ガブリール:意外とちゃんとギャグアニメやってたのが好評。ストックは全消費したらしいがまた頑張ってもらいたい
アイドル事変:最後まで勢いよく行ってもらいたかったが後半のシリアスがうーん
ハンドシェイカー:「キャラの濃さが邪魔」という感想を別所で見かけてなんか膝を打った。CGアニメの強みは生かしてたと思うが話自体は凡
このすば2:やっぱ5巻までやる方が良かったと思うんですよね。ゆんゆん出た意味が全くないし
カオチャ:初めて上坂のこと声優として上手いと思った。こんなんでも原作やってみたいと思わせた時点で個人的には及第なんじゃないかと思う。まあ1クールでやらせた企画がアホ
政宗君:こういう方向性のラブコメを絶やしてはいけない
クズ:セックスの絡む恋愛話ってのは嫌いじゃないが、あまりにもキャラの動きを感性に任せすぎというか思考論理の欠如で話が追いにくいのが微妙
うらら:なんか説明しづらい惜しさがある
セイレン:3人目は可愛かったしこの路線で揃えて万人受け狙った方が良かったんではないかと思う
青エク:キャラそれぞれの人間模様や友情努力勝利の王道展開を見事にまとめてあって普通に面白い。1期から間隔開きすぎなのがマイナスだけども
落語心中:人生を完結させるまでの話だからどうしても暗いのは仕方ないが「信用出来ない語り手」を上手く逆手に取った構成とか見るべきものは多い。あと、うさぎドロップと同じ理由の不評が出てるらしいけど色々と一緒にしちゃいけないと思う
バンドリ:まだ終わってないけどなんかイラっとする描写が多いしもういいや
リライト:前日譚かと思ったらオチで意味が完全にわからなくなった感じ。ハッピーエンドなのかすらもよくわからん
亜人:作者のチョイス次第に過ぎない衒学を羅列するだけの単調なストーリーラインとか、いじめ問題らしきものに触れながらあっさり解決しちゃう都合の良さとか、単なる日常ものとしては異臭が結構きつい
鉄血:ガンダムとしてとかそんなん抜きで超絶駄作
スクスト:無難な感じに収まったけどもう一回見たいとは一切思わない。そんな出来

いやー酷かったね鉄血。
長文で批判し直す気力無いから箇条書きで済ますと、
・ずっと阿頼耶識を最強のシステムとして表現してきたのに唐突にダインスレイブ(禁止兵器)でゴリ押されるだけというクソみたいな戦局悪化の表現
・マクギリスの唐突な脳筋化。敵になっていても批判どころだったと思うが最後まで主人公サイドとして奇行を繰り返していてギャグにもならん
・前線に出ない政治役ならともかく戦士が生身のところを射殺とかロマンもクソもない
・「マクギリスの野望は奇しくもラスタルによって果たされた」と締めてるがラスタルはあいつのこと「理想に殉じた革命家」どころか最後まで「アグニカに妄執した馬鹿」としか思ってなかったくさいんですけど、それで報われたことになるんですかね…。せめてガエリオがトップ取るなら行間で理解出来ただろうが…
・ついでに三日月のことも「化け物」だの「悪魔」だの罵ることしか(重要)せずに禁止兵器撃ち込んで殺す外道っぷり見せながら最後に綺麗な勝者のように描かれることの気持ち悪さ
・イオクが正義と履き違えた自己満足を振りかざして猛進してるのはギャラルホルンの腐敗を象徴した描写…そう思ってた時期が(ry 何の成長もなく昭弘に復讐されて終わりとかなんてクソみたいな舞台装置…。
というか、なにが「辛いけど希望の残るエンド」なのか。完全に禍根だらけのメリーバッドエンドじゃねえか…。


……何はともあれ春アニメに切り換えていこう。うん。

2017年02月24日 22:56



今回は初日開始。




ここまでは良かったが掘りが難航(定期)
まぁ攻略優先するのは自分の意思だからいいんだが、無理だった時の次善策って欲しいよね。今回もアクィラ居ねえし。

枠ギリギリだったけどこのまま掘り失敗したら拡張しないで春イベやってやろうかと思ったが、




どうやらまだ続けろと言うことらしい。





攻略だけで「どこが中規模だよ!」な前回より資源減ってるっていう。どこが小規模だよ。
要は空襲なんかよりも輸送連合が癌ってことです。ほんとアレ嫌い。

なんとなく掘り用編成置いておこう。ソナー特効とか一応やっては見たけど微妙。
それでもA勝利でいい分アクィラ掘りよりは楽だったと思う。うん。




#おまけ
ゲージ割りの撮影失敗したスクショを供養。


S勝利したけど利根ドロップとかマジ勘弁してください。

2017年02月10日 12:15

愛用のXperiaXPが(ようやく)Android7.0になりました。互換性とか不安だったけど軒並み大丈夫そう。
ただ、売りである画面分割は正直ちっさすぎて微妙。タブレット向きだろうかね…。

■大谷
期限ギリギリまで故障の様子を見てきたけど敢えなく断念、と事実だけ見れば普通の判断に思えるが、
手術不可避の怪我名を挙げてるのに笑いながら調整してたり「あの時は状態が良かった。今は微妙」と小学生のような都合のいい言い訳があったりで、お察しの模様。
何より、海外でキャンプしながらギリギリの時期に状態の判断は代表監督に任せるように仕向ける神経が俺は気に入らない。
メジャーを目指す22才の大人が球団にこんなおんぶにだっこで成功出来るものか、と少なからずアンチになった一連でした。

■JASRAC
記事題に歌詞使ったことのある当blogが言える筋合いあるのか極めて疑問ではあるが一応。

連中の徴収基準が無茶苦茶なのはもう今更語るまでもないんだが、
それでも権利者を第一に考えて精度より迅速さを求める主義なら一定の理はあるかなと思っていた。
それなのに非営利団体が「音楽業界の売上の減退に伴う新たな収入源」なんて名目掲げたらそりゃ反発されるに決まってる。音楽業界が衰退してるならそのまま心中する道を迷わず選べよと。

大体、演奏権なんてそんな厳格に扱うべきものなのだろうか。コピーで金取らなきゃ寛容にすればいいだろと思うのだが。
学校に対して取ることを教育目的として諦めたなら音楽教室も一緒だろうに。
あと、楽譜や楽器にもそういう名目の徴収がされてて演奏にもまた金が発生するっていわゆる二重取りなわけで。
いくら雑だろうと指摘された構造の問題に対して向き合う気持ちくらい見せてなきゃ駄目だわな。うん。


たまには時事ネタだけで更新。


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