2018年02月21日 03:43

なんか最近時間が足りないというか作れなくなってる気がする。
考えられる原因は寝すぎとYouTubeの見すぎというどうしようもないアレ。
ただ、それ以上にモチベーションに欠けてるというのが一番どうしようもないと自省してるが、抜け出す手段がわからない。
以上愚痴。

■艦これ
イベント中だが先日までのアップデートについての感想。
■仮想通貨
■嫌なら見るな発言
■五輪
■野球
■アイマス
■東方
■冬アニメ
■ラノベ

2018年01月14日 11:38

今年でここ初めて10周年ということになる。
だから何だと言いたい無価値アニバーサリー。

■君の名は
リアルタイムではなんだかんだで観に行けなかったんでテレビ放送が初視聴だったけど、
まぁ評判高いのも納得だし、「ここをこうすれば」ともう少し口を挟みたくもなるという、不思議な魅力ある作品であったと思う。
最低限のCM量で視聴のテンションが削がれにくい放送内容であったし、どこぞとは大違(ry

この監督何が一番上手いかというとパっと一瞬だけ見た画面でも魅力的に見えることだと考えている。
プロデュース目線ではおそらく劇伴への拘りとかあるんだろうけどそこはちょっと俺にはわかんないで触れないで置くとして。
朝昼夕夜、春夏秋冬、自然や建造物、それぞれの魅力的な風景の見せ方が非常に研究されているというか。
逆に言えば時間も季節感もわからないような近未来の世界観じゃ魅力は出せないと思う。
そこが活かされてるうちは次回作も多分大丈夫なんでないかと思う。

というか元々インディーズのような活動してた割には異様に注目されてたクリエーターだったし。
「スタッフに恵まれた」だの「売れる要素集めただけ」だの言っちゃう批評家はぶっちゃけ過去作知らん奴でしょう。

■プロ野球総選挙
かと思えば同じテレ朝でこういうことしちゃうっていう。
集計方式は公表されてないけども、一部噂では五十音に並べたうえで大谷に変な強調加えて票集めやすくしてたとかなんとか。

申し訳ないけど大谷の語られるプレーってドラマが無いんですよ。
165キロ投げた、二刀流やった、って全部個人技でその結果を出すに至った余話が皆無なんです。
ただの球速なんてそんな扱いだぞ実際。もう山口和男なんて誰も覚えてないんじゃないか。

WBCにも結局不参加で、渡米してしまえばもうこのまま参加することはおそらくない。
このまま現役を終えたらおそらく、数字や映像で語られるだけの選手になるんではないか。
現地で観ていて心震えた!っていう口伝をされることがない選手で終わるのではないか。そんな気がしてならない。

で、その結果以外にも単純に番組の編集として不快な部分が多々ありまして。
・阪急の選手がランクインするわけでもなかったのに福本豊を呼ぶ
 ていうか本人はもちろん山田久志も門田博光も入らんランキングに価値はあるのか
・昔のパリーグの思い出を大体野村克也が語ってしまって話題振りもなし
AS9連続三振の江夏をランキング発表するも無視し、直後に8連続三振の江川を紹介。しかもその際対戦した福本を(ry
・というか投手部門に尺不足感が漂ってたのにランキングとまるで関係ない上にコスりきって見飽きた珍プレー集を紹介

と、なんか全体的にバラエティとして微妙な感じに仕上がってました。3時間も使って。
まぁ、自ら禁断の企画と称してたんだしこのまま単発企画でいいんじゃないすかね。

つか、選抜目的の投票を選挙というのであって、ただのランキングを選挙と呼ぶのいい加減止めませんか。

■角界
結局、報道は「貴ノ岩のどういう言動で日馬富士が怒ったか」とか「何で殴ったか」ばかりに終始して、
「なぜ同窓会と思って参加した場に横綱3人が居たのか」という最大の疑問点はテレビじゃ封殺されきった次第。
そりゃまぁ、八百長を持ちかける側が拒否し続けた側を殴ったなんて補足が付いたらシャレにならんけどさ。

でもな。
体罰死をもみ消そうとした前例があり、刑事事件を警察に委ねるなと言い放ち、告発した側が制裁を受ける。
そんな組織をマスコミは守ってるって思われていいのだろうかね。
公益財団法人ですよ。第4の権力だとか嘯いてんなら組織崩壊ギリギリまで叩いて埃出すのがお前らの役割なんじゃないのかと。

この反動か延長か伊之助のセクハラ問題では事実上の懲戒処分という大ナタ振るったけどもイメージ回復には程遠い。
というか、もはや白鵬が辞めるまでファンの協会不審は収まらんだろう。そこに踏み切れるのか。

■某芸人
「一度も選挙に行ってない。興味持たせるような政治してみろ」
「テレビに出るよりも舞台に立つ芸人が偉い。そういうお笑い界にしたい」
的なことを言っていた人が、突如テレビで政治問題を叫びだすようになりました。それも無学で。

俺もひな段芸人よりもネタを年一本でもいいから作ってる漫才師の方が応援したい気持ちは強いが、
それを「売れてる他人より自分が正しい」というエゴイズムに利用されたのは残念至極といいますか。

本人はこれこそ自分のネタだと言い張っているけど新聞の社説のコピーに終わってるだけじゃそりゃ評価されんわなっていう。
だいたい、「世の中のこういうところがおかしい」なんてシンプルに毒吐くだけの話芸なんてエンタの神様の放映時期に大量生産&消費してとうに流行が過ぎてる芸風なんですよ。
何かを攻撃するっていうのは気分爽快ではある。それで笑いが取れれば願っても無い。
だが、笑いとは見てる側のストレス解消にならなくてはならない。故に難しい。
そこに今更回帰してるのは、芸を批評したりこうして誤った道に進むのを止めたりする仲間が居ないってことなんだろう。
アラフォーの健康な男が唐突に狂いだした事象の原因っていうのは。

養成所時代に何度も相方を変え、最終的に主張しない操り人形みたいな相方とコンビを組みテレビに出られた。
そんな経緯があるほど、世の中や人と付き合い方が計れない男である。
発言を真面目に聞くだけ無駄だと多くの人が一刻も早く気付くことを願う。

■グラブル
例のガチャ祭りについて。
なんかびっくりするほどSSR出ませんでした。勿論無課金なんで持ってないのが大半な中でそれでも出ませんでした。
強いて言えばブローディアくらい。それすら引けなかったらマジで垢消してやろうかなと思った。
もっとこう、劇的なパーティー改変を希望してたんですけどー?

昔は水弱い水弱いっつってたけど最近闇がヤバい。
早いうちにベガルタとバハ引いたから重点的に使ってたけどキャラの揃わなさがいい加減辛くなってきた。

■秋アニメ

・つうかあ
あまり見慣れない題材を選んでることで視聴者掴もうとしてたけど、「悩みながら走ると事故る」っていう当たり前の話を繰り返す薄味話。
つーか本来三宅島女子の話だけあれば十分なのに各チームに話流して1クールにしようとすること自体で失敗企画くさく見える。
あと正解するカドでも思ったことだが、専門用語や難解な固有名詞をつらつら喋るけどそんなの覚えなくても話が分かるような展開しかしないのはどうなのかと思う。
作ってる人間も最初は面白いと思ってたんだろうなぁ…って温度差を感じた。

・ネト充
ドロップアウターが再び幸せを掴もうとする話ってのは割と好き。まぁその概要は結果的にって感じの話の流れだけど。
だが、どん底から這い上がるには高スペックでも天運次第。そんな必要限の現実を見せることも創作には大事なことだと思う。
あとOP曲いいね。今まであんまり中島愛好きじゃなかったけど。

・しょびっち
――まどかマギカで天下獲ったはずの声優は、すっかり駄作御用達となってしまいました。
下ネタは嫌いじゃないけど、なんか強引にネタに持っていったり繰り返しネタがしつこかったりでギャグに没入出来なかったなーといった感想。

・うまる
自制の効かない妹が兄を困らせるギャグ漫画だったはずなんだが、普通に友人と遊ぶだけのヌルい日常系に成り下がってて価値がわからなくなった。
それでいて話は着実に進んでて展開が狭まっていくし、ぶっちゃけ原作からして続行が限界なんじゃないだろうか……。

・このはな
ロリケモ癒し系のような感動系のような。
相変わらずLarcheは絵だけは良いのう。

・終末旅行
とてつもなく荒廃した世界ということを普段感じさせないでいて、それでいて時々ゾっとさせるという緩急が魅力的。
ケチをつけるとすれば話がオチてない点だが…まぁ「どうせいつまでも旅は出来ない」とわかってるだけまだ有りな終わり方か。

・わすゆ/ゆゆゆ2
ぶっちゃけ尺不足。
バーテックスの正体とか散華で失った器官は神樹が代替しただけとか不穏な伏線を思いっきり投げっぱなしにしてたり。
どうせ「知りたきゃ別のメディアを見てね」なんてことなんだろうけど、
それをやるなとは言わんけどそういうの本当にドハマりしないと手出さないってことは理解していただきたいところ。

・アルタイル
必ずしも一方的でない勝利で戦局が進んでいくという無常さのようなものが描けていたのはいいけども、
戦術に関しては結局後世の人間である我々が正解を知っちゃってることでどうしても緊張感が削がれてしまう問題。
まぁ、こんなん解決策あるとも思えないが。無理にそこ破ると出来悪いなろう小説みたいになるし。

・Just Because
月がきれいより好きですよ、俺は。
ああいう付き合ってからの外的要因に振り回される話って恋愛物というよりエロゲ臭く感じてしまうので、そこ描くのはやっぱり駄目なんだと思う。
一方で、こうした関係の展開と整理で終わるのもtrue tearsで大体やりきった感あって今焼き直す価値があるかという疑問もある。要するに硬派な恋愛アニメって難しい。
そういう概念的な比較論は一旦置いておくが、ただ道を走る場面ですらぎこちないような作画の改善はくれぐれも求めたい。
実写背景と合成する技法がそこの支障になってるのであればその是非も含めて。

・ボールルーム
言葉より絵で説得力を持たせようとする、これぞアニメーションという感じ。
ただ最後の「伝統の釘宮組か、革新の富士田組か」という対比は映像じゃさっぱりわからんかったけど。知識があればまた違うんだろうか。

・宝石
終末旅行と違ってこっちは未来なんてどう転ぶかさっぱりだからオチてないのが明確にマイナスと言える。打ち切りエンドみたいになってしまってる。
事前の話題性はあったし3Dの強みが非常に生きた動きもして評価も高かったし、早々に2期という可能性もあるんだろうか。
でも明確に分割って言ってないならちゃんと落とさないと駄目だと思うけどな。

・魔法嫁
エリアスがそこまで魅力的に見えないのは指摘されてなんとなくわかってきた。
嫁にしたいとまで言わせたなら絶対唯一無二の美点が必要だと思うが…その辺が微妙。
まぁ、ターゲットがアラサーの野郎じゃない作品だろうし、そこをとやかく言うべきではないか。

・妹さえ
掴みが大事というのはサブカルチャーの鉄則だが、それはただ魅力もクソも放り捨てて刺激的にすればいいというものでは決してない。ということを教えてくれる例であった。
それを抜きにしても話が何したいのか全っ然わからん。
「展開思いつかなくて遊びまわってたら担当に捕まってカンヅメにされてなんとか書いた」ってこんな起承転結アホでも思いつく。それ以外の枝葉が重要と思いきやそれらしきものが見当たらない。
「非電源ゲームで遊ぶだけ」とか「ヒロインAとヒロインBが全裸になる」といったオチに関わらない閑話だけは盛り込んでるが、こんなものは枝葉ではない。木についてる毛虫みたいなもん。
百歩譲って原作はもっと密な内容なのかも知れないが、それにしても描かれた範囲ですら魅力ゼロなのはよっぽどアニメ監督が逆方向に才能発揮したのか。
つーかシナリオ構成も原作者がやってる以上やっぱ擁護不能のような…?

・クジラ
PVじゃ魅力的に見えたけども、得てしてこういう作品はコケやすいというジンクスを見事に踏み抜いた。
テンプレ過ぎる小悪党の登場で非常にガッカリとか視覚的に砂ばっかで全然映えないとかアニメ化そのものに向いてない話くさい。
そもそもこれ原作も作画の評価高いだけじゃねーのか……。

・ブレンドS
種崎敦美をこれほどまでに活用した作品がこれまであっただろうか。もうなんかその着目点だけで及第に値する。
店長が何かと不評な様子だが、ああいうフザけた分ちゃんとしっぺ返しを食らうキャラは溜飲下がるから問題ないと考えてる。
それにしても夏帆みたいなボディタッチ多めの後輩とか最高かよ…。


冬はどうもヤバそうだな…ただでさえ0話切り多いのに1話で落ちたくなるのが多いとか厳寒の予感。

■艦これ
村雨改二の告知の模様…はいいんだけど、フライング公開されたデザインが正直微妙に思う。
なんだよ黒マントって。どこからそんなイメージ引っ張ってきたんだ。
ついでにシンプルにウェーブ掛かったツインテールに惚れ込んだ身としては、そこをイジろうとするなと言いたい。
改二=ヘアスタイル変更と思ってるのイチソくらいじゃないだろうか…いやもう本当に嫌だ。

あと単純にイチソの絵が最近荒れ気味でタイミングの悪さに密かに戦々恐々としてる。
こんなこと考えてるの多分俺だけかも知れんが。
だって最初に指輪渡して運改修までやったんですよ!?ハードル上がるだろフツーは!!(逆ギレ)

なんにせよ…無事な結果を願います。これが良かったら冬イベがクソでも許すから(何)

2017年12月13日 11:46

■秋イベ


Z6が抜けられなかったので乙でクリア。
ついにトリプルゲージかよとかギミックがめんどくさいとか色々言われたけども結局栗田側がシンプルに狂ってたのが一番問題。
そこさえ間違えなければ演出重視のイベントとして肯定的に評価出来たんだがね…。

G:東海送らないと死ぬ
U:ボス戦前提の命中バランス取ってる連合対連合の形式を持って来てるのでフラルごときが異常に脅威となってて死ぬ
Z1,Z2:殺意十分の空襲。駆逐に当たると死ぬ
Z3:警戒陣使おうが向こうが単縦陣だと死ぬ
Z5:ハイエンドの偵察機揃えてても退避一回で逸れる。アホか
Z4:なんとか中破で耐えてきたやつがカスダメで大破判定になって死ぬ
Z6:制空もキツくて弾着厳しい上にT字不利引くと死ぬ

こうして列挙すると頭おかしい要素しかない。
というか道中6戦も7戦もさせてること自体が既存のシステムと噛み合ってない。割合ダメの蓄積すらさせたくない海域とかどんなんだよ。

あと支援の仕様変更も対潜攻撃になる部分だけ弄るならまだしも産廃である雷撃の適用範囲を広げてるとか全く理解不能。
昨春の基地航空といい、どうして気合い入れたイベントに限って余計なことをしてしまうのか…。

重ねて言うが演出は良かった。
あと付けた札によって出撃のアプローチが変わるところも面白かったと思う。
前回「やらせる意味がわかればいい」と言っちゃった手前、意味はわかるけど難しいギミックを批判出来るか怪しいところはあるけども。

何気に連続で甲失敗したのは初だったりするが、英駆逐が報酬じゃないと発表された時点でモチベだだ下がりだったのでもういいかなって感じ。
冬もキツそうな感じだがなるべく頑張ろう。

■外崎騒動
声優業界ってどうして度々古いバラエティーのノリでイタい問題起こしてしまうのか。
危険・不快で面白く感じさせるにはジョークで通じるようにするための相当の訓練が要るし視聴側の理解だって必要なのに、
所詮本業は別にあるからと軽い気持ちで真似して人気商売として致命傷負うとか勘違いもいいところ。
つーか記録されないイベントで炎上するってすげーなしかし。

■秋アニメ
全話放送完了次第改めて。

■日シリおよび野球
なんか広島が盛大にズッこけたせいで日シリに駆り出されることになったけども、3位としては健闘したんでないだろうか。
ていうか終盤における広島の横浜アレルギーやばかったな。
シーズンの戦績自体はほぼ互角なのに、例の三連続サヨナラといい地に足の付かない態勢になってたのを横から掬った感が有り有りだった印象。

シーズンオフの動静もそれなりにあるけど、尾仲持っていかれたのはどうだったんだろうなあ。
6番手は飯塚か綾部と決めてかかってチーム編成してる感じでやや勇み足だったのではないかという気もする。
リリーフの方も1年で整備出来るとも思えんしであんまり楽観できない。
尾仲自身になんか問題あることが判明したなら理解はするけども、うーん。

■今年も流行語
まあ例年よりはマシ。
忖度自体は「空気を読む日本人らしい」って好評ではあって面白いと思うが、森友加計はほんとどうでもいい。

関係ないが維新の会の足立が「日本死ね」を逆手に取って朝日批判を連日やってるけど、
こういう攻撃特化の人間は得てして足下を掬われやすいのでヒヤヒヤしながら見てる。

■紅白
全く興味わかないなしかし。
いやアニソン枠が無いとかそんなことではなく。
まあ最近はずっと笑ってはいけない派だから関心ある振りするのもどうかとは我ながら思う。

■アズレン
なんか新たな艦艇ゲーとして好評な模様。やってないけど。
あくまで日本艦を主役にしたい艦これとは趣が違うんで比較するもんでもないような気もする。
どちらが艦艇リスペクト(オブラート表現)してるかとかキャラゲー風情が言えることではないんで言及したくないけど、
今回のレイテのような演出は中華には逆立ちしても無理です。それ以外を強みとして頑張って下さい。
まあ艦これは艦これで個人的に思い入れある占守島の戦いを微妙な感じで消化したことに若干不満ですけどもね。

■その他そしゃげ
ぼくらの放課後戦争プレイ中。
絵とシナリオのまとまりは良いんだけど、ガチャの設定が激渋なこととイベントのマゾさで相対的にだめぽな感じ。
ていうか今時ノーマルガチャが毎日回せないとか珍しいなおい…。
最近はデイリーのクエスト頑張ったら恒常SRくれるようになったのでエンジョイ勢でも投げ出すほどでないのは幸いか。
とりあえず全員のキャラスト読み終わるのを当面の目標としたいがそれまでサービス継続してるかどうか…

2017年11月24日 06:29



とりあえずここまで。残り1海域なのになんだろうこのプレッシャーはw
つーか普通に大規模並みの消化ペースで正直危うい。
締切11月一杯ってことはないと思うが、未消化のEOのことも考えるとなるべく早々に完走したいところ。
だがそこに立ちはだかるボーキ自然回復開始という障害。
やー、うん。夜戦メインって聞いてたからボーキ優先して備蓄しなくてもいけるかなと思っちゃったわけですよ。
基地のこと全く考慮してないで。うん自分が悪いな。
もうギミックについて噂に聞くだけでうんざりしてるんで気楽に甲行けるか悩ましい。
今回はさすがに掘りやる気はあんまないからそこ意識しなくて済むのは朗報といえなくもない。


次回の内容(予定)
-外崎騒動
-秋アニメ
-日シリ
-今年も流行語ノミネートについて
-紅白
-アズレン
-その他ソシャゲ
てか前回追記するっつってたのに忘れてたね…。
エロゲのことなんだけどもなんか書く内容忘れてきたんで掘り起こすか悩み中。

2017年10月15日 07:04

引き続き。しょうもないことばっか書くけども。

■夏アニメ
数だけはアホみたいに見たけど全体で言うと不作だったように思う。
ていうか実際問題数がアホみたいに増えてるようで。大丈夫かこのビジネス。

・アビス
王道ファンタジーに見せかけてなんか微妙。
なんとなく、こう、ゆるいキャラが痛めつけられる性癖を見せられてるような感じがする(偏見)
・恋と嘘
先延ばしエンド。まぁそうなるよね。
友人キャラのホモ描写とか全く意味無かったけど、ああいうトータルで貢献しない設定は媒体変えるタイミングで消してもいいんじゃねえの。
・3P
全体的にはメインテーマを無碍にすることもなく、キャラの魅力も描けていたと思うが、
海外の隠し子や島の生贄といった設定が時折謎のエロゲ感醸してるところとか、
後半になってロリ相手のラブコメ描写が行き過ぎて同級生相手の普通な付き合いが薄れてるところとか、割と不満が看過できない作品だったと思う。
・Newgame
1期観てなかったけどなんとなく。
美少女動物園を以てしても中和出来ないギスギスはなんか逆に癖になる。
・クリオネ
あんまり話自体面白いものでもなかったけど、キャストの演技が…何よりキツい……。
・てーきゅう
今期まで観てなかったけどなんとn(ry
曲はいいよね。
・ノラとと
もうなんか不作過ぎてこれが一番楽しみだったりした異常事態。
こんなノリでもラブコメ感維持してた未知とか母親回にシャチ出てたところとか原作ファンへのサービスも忘れないのが素晴らしい。
あとはユウラシアちゃんがノラのことすけべねこって呼んでくれたら100点だったんだけどなー(難癖)
・よう実
作画は良い。それだけ。
デスゲームでもないからキャラの必死さに違和感が拭えないとか、基本的に自業自得なのに逆転の手法はダーティーでカタルシス微妙とか、
そもそも根幹を成す制度に“ポイント”なんてバタ臭さ全開の単位を通して使ってるのが没入感削がれるしで問題だらけ。
言っちゃ悪いが改変なんて些末な問題。
・はじギャル
多分原作はここまで古臭いノリではないと思う。
・サクラクエスト
終わり方はスマートだったのに題材が題材だけにすっきりしない感じがする。
・ゲーマーズ
そんなに動きの激しいシーンが盛り込まれてるわけでもない話なのに絵が如実にヘタれていってるのも問題だったが、
それよりもアニメ以前の問題としてキャラが内外共に弱いのと展開の強引さが目につく。
「負けるのは悔しいけど特に鍛錬はしない自称エンジョイ勢」って普通に考えて意味わからんでしょ。
百歩譲って成立するとしても恋愛に使える要素ではないどころかこの設定から想像されるキャラって高確率で厄介が想像されるはず。
にも関わらずそのスタイルを明かすことでヒロインに生活に支障来すレベルで堕ちられても没入出来るわけがない。
強引な誤解スパイラルについても「その立場で考えるなら仕方ない」ものならともかく意図的にワード削ってることがあってそちらも完成度が微妙。
「やりたいことはわかる」で目を瞑るのは他の評価点を損ないたくない時だけだ。
・神バハ
前作の色んな土地で仲間が増えたり追手に迫られたりする冒険感が良かったのに、
そういう要素あったの竜の里→神界の時くらいだったせいでどこか退屈な展開に感じた。
あと、絵だけでキャラの感情を伝えようとしすぎてたのかな。ところどころ分かりにくい。
・アルタイル
普通に面白いのに話題が全くない気がする。あれぇー?
・ひなろじ
「1期あんな謎の出来だったのにどうするんだよ…」と思ってたら、舞台思いっきり変えて百合化させるというアクロバットが展開されていた。
絶妙に健全な範囲でエロいところとかうっかり騙されて観てしまった。
・ボールルーム
基本的には「局所的に異質の才能を発揮するド素人」というスポーツ漫画によくある設定。
ただそれを知名度の低いジャンルでやるとよくハマるわけだ。アイシルみたいに。
・ナイツマ
クロムクロの時に言った「兵器を扱う葛藤をカットしたらどうなるか」を表した結果だと思う。
無邪気のつもりなんだろうけど戦場におけるそれはサイコパスにしか見えなくてヘドが出る。
いくら見飽きてようとカットしたら駄目なものは駄目なんだよ。たとえばエロゲの破瓜の痛みのように。
・プリンセスプリンシパル
物凄く陳腐に言い換えると「モブが所々で死ぬ美少女動物園」という感じ。それ以上の評価はしない。
時系列シャッフルなんてクソ面倒な構成してても見返すことなくわかるのは基本的に伏線なんて無いということだろうし、
1話だけ世陸の振替でボールルームと被ってたからそっち優先して飛ばしたけどそれでも話付いていけてるしな。


それにしても本数多い。
これでも意図的に削ってるはずなんだけどもねー。

■らのべ
・はまち
散々っぱら待たせた挙句まだ完結じゃねえのかよ……。
言い訳のような序盤の振り返りや、見開きで何の情報もない駄弁りだけで構成されたシーンには大層ブチ切れそうになったけども、
それ以上にキレたのは最後の陽乃の一言。
共依存。
二次元が最大級に言える筋合いの無い言葉である。
その関係を定義せずにあいまいに済ませてる事例がどれほどあるか。
例えばエロマンガ先生なんかはモロである。冷静に俯瞰すると超絶気持ち悪いけど誰もそんなことまぜっかえしに来たりはしない。
それを言ってるこの作品だって作者が無駄に且つ勝手にシリアスに走りすぎてそういう思い詰めが発生してるだけだろう。
つーか「トラブルが起きた時に頼り頼られの関係がいつも同じ」ってそもそも共依存か?
再編しようのない少数の組織なら絶対発生するだろそんなこと。
守られ系ヒロインがムカつくとかそういう感情論なら知らんけどな。

もう、初心に帰れよ一旦。
ぶっちゃけ1巻なんて自分なりの筋を持った陰キャが俺ルールを押し付けるリア充に一発かますだけの話だっただろう。
それによってヒエラルキーが変わるわけでもなく単に主人公がスカっとするだけという明瞭なエンタメだったはず。
ウジウジと覆水を盆に返そうと地面引っ掻いてるようなじれったい話を当時期待してた読者なんて居なかったはずなんだ。
結末が予想出来ない作品であるけど期待も出来ない作品は駄目だろ…。



1セクション残しあるので追記予定。


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