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「ホント!?」繰り返し

2010年03月17日 07:30

■野球
激励会で坂井オーナーがオフの一連の燻火について謝罪した様子。
個人的には、謝罪とかよりもそんだけゴタついてこれから戦っていけるのかが問題なんだけどな。

つってもまぁ、ファンにフロント不信を抱かすには十分だったと言われても仕方ない部分はある。
動向をテレビで見る程度の層は気にしないだろうけど。
擁護しようと思えば出来るが、そこで理屈が理解できても感情じゃ納得できないもんなんだって。
そういう意味じゃ、ここでの謝罪は火に油だと思う。
そもそも情の部分で引っかかってる相手に情に訴えるのは難しいんじゃないのかね。
むしろ逆かも知れないが、少なくとも自分はそうだから。

いまいち流れが掴みきれない人の為に今一度オフの主な動向まとめ。

・城島獲得
退団報道が流れて即接触。手回しが早いと言えば鮮やかに聞こえるが、必死とも取れる。
レギュラーが誰であっても獲得しに行くべきレベルの選手なのは間違いないのだが、
この迅速さが既存選手への信頼の無さと結び付けられて、同情論は絶えない。
木戸「まぁ、社長とオーナーが欲しいというなら必要な選手なんでしょう」

・今岡自由契約
05年優勝時に球団のシーズン打点記録を更新する働きを見せるも、以降は故障に泣いた悲運の選手。
球団はついに引退を薦めるも本人は現役続行を決断。これに対し、前監督が「トライアウトで晒し者にするな」と反発。
チームが変わったとはいえ前任の監督の抗議。強気に出られなかったフロントは本人に謝罪する機会を欲しいと言い出す。
決断そのものはそう悪いものでもないという意見も多いが、
詳細な内情が明かされない以上この及び腰が対応の非を公に認めたも同然の結果となってしまった。

・赤星引退
「次同じことをすれば命の保障が出来ない」旨の会見をもって、現役引退となった。
万が一すら許されないことは本人もファンも承知なのだが、
せめて時間というワンクッションを入れて欲しかった。そういう声もあるのは確か。

・外国人一斉解雇
ジェンとブラゼルを除く5人を解雇。
家庭の事情を抱え帰国を選んだアッチソン、一切の結果を残せていないメンチとリーソップはともかく、
前年育成枠から支配下に昇格し、安価な年俸にも関わらず溌剌としたプレーでファンを湧かせたバルディリスは、
新井のフルイニングというチーム事情という理由により解雇。公式掲示板で反発の声が挙がる。
運良くオリックスで再契約を掴んだが、打撃成績の向上に苦しんでいる。
もう一人、故障で途中帰国と相成ったものの、
6年もの間チーム投手陣のリーダー的存在であったウィリアムスの解雇にも非情という意見が出ている。
現在も幾度と無く再契約の噂は紙上でささやかれるが、そもそも彼の背番号はすでに新外国人が着けている。
前の者と同様の活躍を期待する意味なのかも知れないが、
「必ず戻ってくる」と帰国直前の会見で話した選手に対しての処遇にしては、あまりに酷ではないだろうか。

・契約更改関連
- 7勝5敗、チーム1位の完投数を記録した岩田だが、前年の4000万から逆期待料ということで減俸を告げられる。
確かに故障で前半を棒に振ったが、貯金も作りチームが苦手としている中日相手に無類の強さを発揮した選手に、
百歩譲って現状維持を提示しなかったことへの疑問。
- シーズン前の手術により、シーズンの大半で出場機会を失った正捕手矢野。
2億1000万という高額ではあったが、更改の席では規定を超える7000万にまでダウン。
城島を獲得発表した後でのことになるわけだから、来年の機会が更に減ることに先んじての提示なのではという邪推が広がる。
- 金本が1億ダウン。今回の謝罪の件には彼のことにも触れているのだろうが、これははっきり言って妥当といえる。
- 平野が8000万+出来高に増額。
- 矢野が不在の間、主な2番手捕手だった岡崎への交渉の席でのコメント「万が一があるかもしれないので頑張ってください」
- また、狩野、鳥谷、藤川らがそれぞれこの席で対話を求めたという記事が出ている。
ただ、これらの内容に対し、結果で見返せばいいだけという意見も多々ある。


こんなところか。特に奇怪な部分は太字にしといた。
まぁ、全体で見ればそこまでおかしいとも言えない。
城島は誰だって欲しくて当たり前、今岡は切られて当然、赤星はやむを得ない、矢野は下がって然るべき、等々―――。
しかし最初にも言ったが理屈じゃないし、そもそも明確に非もないのに頭下げるのは悪評を確たるものにしてしまうだけ。
それでも謝罪をするのであれば、それはファンに向けてじゃなく選手達に向けるのが筋なんじゃないかね。
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明日に猛ダッシュ

2010年03月16日 04:18

用事やってたらおまひま見逃した……orz
しかし今期は新作アニメ少ないねぇ。うたわれとかやってた頃が全盛らしいけど、
あの頃は殆どスルーしてたっていう…もったいねえ。
まぁ、それはさておき。

まさかの二部構成となってしまったので、早めに片付けておくとしよう。
例によって新加入欄に新人は除外。長野だろうが今村だろうがすっぱりと。

■巨人
out:高橋尚、木佐貫、木村拓
in:藤井、小林雅、高木、エドガー

昨年は死角がセカンドくらいしか無かったおかげで、まぁ鎧袖一触と言うような優勝。
前評判の時点でも満場一致だったのに、5月にゴンザレスなんて勝ち頭が出てきたもんだからもうね……。
今年は、渋い仕事で嫌らしかった木村の引退、グライシンガーの故障、なんだかんだで二桁勝利した高橋のFA、
ついでにセットアッパーとして申し分の無かった山口の先発転向により、昨年に比べれば戦力はやや落ちると思われる。
ま、先述したように昨年が圧倒的だったんで、そこから若干落ちたところで他に抜かれるほどになるかは知らない。

■中日
out:パヤノ、デラロサ、李炳圭
in:バルデス、セサル

中日ファンの悲願だったもっさ李契約終了のお知らせ。
昨年二桁達成者を3人数えながらも川井が後半戦殆ど活躍せず、朝倉は防御率4点台とやや不満を残す先発陣。
今年は新外人に先発をさせてみるも派手に炎上し、既存のネルソンに期待がかかるも実弾所持が発覚して逮捕されるなど、前途多難。
あとは昨年から取り組んでた荒木井端の配置転換で、荒木の守備難がようやく露呈され鉄壁二遊間にも黄色信号か。
とりあえず新人は元気だけど、あくまで新人なので過度の計算は厳禁( ´w`)

■ヤクルト
out:バレット、木田、五十嵐、城石
in:バーネット、デラクルス、藤本

キャンプ中、実戦レベルに居る捕手がひと通り負傷するという珍事態。
それでも軽症だったのが幸いで、そこに問題はあまり無いと思われる。
ただ、昨年1年中先発不足だったのでその解消が懸念されるところ。
あとは五十嵐の穴をいかに埋めるかが鍵と見られる。
野手では、固定されていなかったショートに藤本を補強。でも鬼崎のが有望だと思うよ、俺は。

■阪神
out:ウィリアムス、アッチソン、赤星、メンチ、藤本、バルディリス
in:フォッサム、メッセンジャー、城島、マートン

外人野手を外し続けたおかげで株主がブチ切れ、昨年ようやく担当の首を切る人事を発表。
しかし、てっきり中継ぎで獲ったものと思ってたフォッサムをなぜか先発で使い始め、
案の定スタミナ不足を指摘されるなど、相変わらず現場と編成の思惑が一致しない混迷振りを晒している。
既存戦力に目を向けると、アッチソンの抜けたセットアッパーには、復調した久保田をはめ込むと思われる。
先発では岩田が開幕絶望だが代わりに小嶋が台頭するなど投手においては予想以上のマイナスはないと見ている。
ただ、打線では、好調ならばどこからでも点が取れる重厚な面子を揃えることが出来たが、
いざスランプに嵌まった場合、全体の機動力の無さと不器用さが相まって併殺の山が築かれることは要想定。

■広島
out:ルイス、緒方、フィリップス、シーボル、マクレーン
in:高橋建、ベイル、アルバラード、ヒューバー、フィオレンティーノ

ルイスの穴は大きいが、これほどの穴を即座に埋める補強など出来るわけがなく。
大竹、前田らに任される負担が増すのは必至。
打線においては、中軸に新外人2人という不確定要素への依存が強いのでどう出るか読みづらいところ。

■横浜
out:那須野、加藤武、松家、工藤、グリン、マストニー、ウォーランド、仁志、ジョンソン
in:清水、坂元、ブーチェック、篠原、橋本将、稲田、早川、スレッジ、カスティーヨ

いつになく補強にやる気を見せ、トレードやFA補強を積極的に行った今年。
ただ、昨年も一定の活躍を期待されたグリンが見事に裏切ったり、
捕手難の阪神が捨てるように出した野口を拾って予想通りに失敗したりと、
狙いは正しいもののその割に報われないのが上位を狙えない球団らしさか。
とりあえず、他のBクラス球団と異なりサブの底上げは図れているので不調を小さくすることは出来るはず。
ただ、こういうチームにはむしろ、好調期の爆発力を上げることが必要だと思うんだけどね……。


パよりはいくらかわかるけど、細かいところではいい加減だと思う。でも気にしない。
毎年予想しやすいと言われつつも、深く見てみると意外と今年は波乱が有りそうな予感がする。
まぁ、何がどう出るかまでは予想できないけどね。
つーわけで、順位予想

1 中日…今年までならまだ大きな劣化無く戦いそう
2 巨人…もしかすると先述のマイナス要素が予想以上という可能性
3 ヤクルト…特に大きな上積みもないので
4 阪神…プラス要素よりも経年劣化がいい加減酷くなる
5 横浜…それでも上には決定的に何かが劣ると思う
6 広島…予想しづらいけど、そこまで化けるとも思えない

ま、上2つは入れ替わりが起こりうるものとして、
下4つはどう出るかわからんね、正直。
補強策もまぁそれほど影響が大きく出ると思わないし、変動の鍵は新人かなぁ。


さて、こんなもんで予想終了。
シーズン終わった後に読み返して赤面しよう。

Wish 願うまま

2010年03月15日 03:28

セパ開幕間近となりました。
各球団、若手の台頭を期待したり、数字を求められる実績組の思わぬ不調に慌ててみたりと色々あると思いますが、
その中で、開幕前の華といえば、やはり順位予想。
数十年競技に携わってるはずの解説が盛大に外してるのを見て痛快するという歪んだ楽しみ方もありますが、
こういうのはやはり自分でやってみないと。誰でも知らず知らずのうちに脳内でやってたりするもの。○○よりは上にいける!とか。

そこで今回は、アンノーン的順位予想をやってみようかと。戦力分析もそこそこ踏まえつつ。
まずパリーグから。out、inは主なものだけに注目。ドラ1が誰かも知らんけど…

■日ハム
out:スウィーニー、坂元、藤井、稲田、スレッジ
in:ウルフ、カーライル、ケッペル、加藤武、松家、木田

余剰戦力同士のトレードとか、外人に求めるのが隙間を埋める程度の役割だったり、
基本的に選手の管理については抜け目ないイメージだけど、今年もその範囲を出ないところ。
痛手といえば、主力打者であったスレッジの流出だと思うけど、どうも成績的には穴も多い打者なので、
トータルで見てそこまでマイナスになるのか。
一方で投手力は順調に固めており、前年に比べ不安要素は皆無だと思われる。
とりあえず、上位筆頭候補。

■楽天
out:グウィン、セギノール、リック
in:モリーヨ、フィリップス

外人のみを固めた今期。
勝ちパターンを期待される福盛やモリーヨが早々にダメくさい臭いを発しており、
おそらくはまた途中補強がなされるのではないかと思われる。
一方で先発陣は前年二桁勝利を数えた3人に大きな乱調は無く、計算は立てていけるはず。
攻撃面ではそろそろ山崎の衰えも懸念されるところではあるが、それ以外のメンバーはまだまだ若いので、
前年から急激に不振になる可能性は低いと予想。

■ソフトバンク
out:篠原
in:イ・ボムホ

捕手不足にも関わらず城島をスルーしたことからもわかるように(恨み節)、補強も手薄。
個人的に前年の敗因は投手力不足だと思うのだけど……。
まぁ、和田が今年そこそこやれる+昨年同様新人にある程度見込みがあるのであれば多分上位は狙っていけると思う。
一方で打者陣では小久保松中の高齢両名の衰えがそろそろ誤魔化しきれないところにあると見ているが、
そこを松田や長谷川といった若い力がどこまで引っ張っていけるか。
ちょっと近年の順位変動が大きいので予想に困る球団ではある。

■西武
out:ワズディン、ベイリス、赤田、ボカチカ
in:シコースキー、工藤、阿部真、ブラウン

言うまでもなく問題はリリーフ陣だが、藤田がウチに居るときにそれをやれといいたくなる安定ぶりを見せ(恨み節)、
さらにシコースキーの加入によって、昨年ほどの惨状にはならないのではないかと予想する。
とはいえ当然ながらそれら計算の立つリリーフのバックアップも必要なので、
やっぱり大沼らの一昨年のような活躍は上位狙いには不可欠と思われる。
打線については少々のアクシデントでも大きくマイナスにならないだけの戦力はあるので、特に触れることはなし。

■ロッテ
out:小宮山、シコースキー、清水、橋本、ベニー、早川
in:薮田、コーリー、今岡、キム・テギュン

今年特に戦力流動が激しかった球団。那須野とか誰も戦力として計算するわけがないので除外。今岡も除外したかったけど。
攻防ともに全く的外れな補強をしているわけではないという印象だが、
若手とベテランが程よく混ざる一方で、一皮剥けきらないまま中堅に差し掛かった今江や、
リリーフ転向も早くもグダグダしている小林などの、バッサリ切れないけど期待にも乏しい面子の扱いが気になるところ。
球団ごとダークホースなイメージなのでこれも順位予想難しい。まぁ、とりあえず首位はないと断言出来るが。

■オリックス
out:川越、山口、ボーグルソン、高木、ローズ
in:木佐貫、バルディリス、バイナム、赤田、田口

田口の出戻りや、ドラフトを全て投手指名に費やしたりキャンプ中に死人が出たりと、色んな意味で話題作りに事欠かないが、
補強そのものは的確で、一昨年のような波乱を呼べそうな可能性はあると思う。
ただ、層の薄さはそれでもカバーしきれているとは言いがたく、主力の離脱が起こった場合の状況が透けて見える。
それでも故障の多いラロッカにいつまでも頼らざるを得ないというのも痛い。
自前での外国人発掘もそこそこやっているが、如何せん話題が皆無な時点でお察しというか…。
関西に住んでいながら、先日獲得したばっかなのに全く知らなかったってどういうことだよ。
マートンばっかに構ってないでこっちの外人も追ってくれませんかね、在阪マスコミの皆さん。


殆どパのことわからんのに分析でっち上げてみたけども、
まぁ、これらが正しいとしていよいよ本題である予想(多少願望含)をすると、

1 西武
2 日ハム
3 楽天
4 ソフトバンク
5 オリックス
6 ロッテ

って感じかなぁ…。


長くなったのでセ編は次回。


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