And stay forever.

2011年02月23日 03:09

■東方人気投票
今年は投票しなかったけど、結果見て吹いた。
ファンの根強さに感心すると共に、なんていうか、
公式の存在意義って何なんだろうと思ったり思わなかったり。

■野球
まだこの時期じゃ野手がカス揃いなのもやむなしなんだけども、
それにしても柴田の成長性の見えなさといい、森田の伸び代そのものの無さといい、
色々と目につく範囲で頭を抱えたくなるものがある。
まぁ、高濱はよくやっとるね。こいつは本当に怪我さえしなけりゃ上呼ばれるのに。

あと秋山が案の定上園コース(自己流でイジってドツボ)に入ってこれまた頭が痛い。

今のところあまり見るものがないだけに、せめてオープン戦で弾けてくれるのが出てくれんものか。

■レビュー
先日買ったのがラブコメばかりと言ったけど、そのジャンルを無節操に貪るわけでもなくて、
なんていうか、登場人物が少なくて且つラッキースケベの無いものを好む傾向にあると気付いた。
別にToLoveるをディスってるわけではないんだけども、
多いとその分1キャラにかけられる描写が減るのが勿体ないと感じる。
まぁ、不人気を置き去りにして結局絞ることにはなるんだけども、それはそれでキャラが勿体ない。
後者については、生殺しを見るくらいなら薄い本で補完したいというだけの話。
以上、自分語り。

・空色スクエア。<完結>
アイマスでもやよいとか千早の同人描いてた人、の初の連載。

記憶喪失の幼馴染「深雪」を見守ってた主人公「修一」の元に、現役アイドルの幼馴染「文香」が帰郷。
仕事への不安から逃げ出すように帰ってきた文香だが、深雪とはやや険悪な関係に。
ようやく和解に漕ぎ着けるも、悩みへの踏ん切りがつかないまま仕事に復帰することに。
そこで深雪の記憶が戻って、さあどうなる。

という話。なんか色々と影響受けてる様子が導入の設定だけでもよくわかる。
こう書くと主人公が空気だけど、実際「見守ってた」の一言に行動の大半が集約されてるから困る。
2巻あたりで修一が深雪に嘘ついてまで気を使ったことで究極的にギスりだしたときは凄い面白かったんだけど、
そこから記憶が戻ってキャラまで変わってそのままという結末に、なんか釈然としないものがある。
別に戻ったからって口調までロリ期に還らなくても。
ていうか最終巻の停滞振りを見るにおそらく、記憶戻したはいいけど落としどころに困ってたんだと思う。
それか打ち切り決まって畳みきれずにまとめることになったか。でも後者にしては動かなさ過ぎじゃねーかな、と…。

まぁ、とらのあなのフリーペーパーで毎号フェチ満載のカラーページ寄稿してたりしてたりして、
絵の方は相当満足度の高い作品だったと思われます。

・屋上姫
掲載誌からして聞いたことないけど、前作がOVA化もされてる作者ということで期待度はひそかに高い。
おそらく、全体通して見て初めて初期の描写がわかるという作品だと思うので、今のところレビューは差し控え。

・カウントラブル
すごく題名がカスってるけど、気にするな。
こまけえところで矛盾だらけだったり、キャラが同じようなやりとりを何度もしたりと、
ろくに過去の原稿見返してないのがバレバレだが、それも気にするな。
人が寄らないという設定からダウナーかと思いきや結構無邪気で怒るときは怒ったり、
完璧美少女という触書なのに結構欠点が露呈されたりと、ヒロインを可愛く描くことに関してはかなり注力されてる。

あとはまぁ、魔法で直接近づくことに失敗しまくって主人公が天使の無能を嘆いてるにも関わらず、
魔法発動に必要な条件を満たす過程で順調に関係を築いていることに、主人公自身はまず気付いていないというところが面白い。
何でも即物的なものは長く続かないという教訓か。

要するにキャラ萌えとしては相当の良品だと推薦したいのだが、
如何せんターゲットは明確に1人(奥手の幼馴染も付いてるが奥手過ぎるのでまず噛ませ)なので、
そこに嵌まらなければ向かない。ただし、アンケでも調子良いらしいので、ニッチではないはず。

ダメな恋をもとめてるの

2011年02月17日 05:11

■別冊マガジン
ネットで面白い漫画を聞けば3人に1人くらいが進撃の巨人と答えるくらい人気が出てると思われるが、
どうしてこれがこれだけ受けたかって考えると、これも一つの王道だからだと思うんですよね。
味方陣営が徹底的に不利な状態から始めてありながら、復讐であったり正義感だったり動機は様々だけど、
立ち向かうことをやめないという燃え要素が、ジャンプでの掲載を目指していた作家だけあって踏襲されていると感じた。
巨人のデザインとかそんなんは技術畑じゃないんでわかんね。
っていうかあんまり読み込んでないのがバレるな。

つまり、決してグロ需要が高まったとかそんなことは無いと思うんだわ。

しかし、どうも新連載の無茶っぷりを見るに編集はそのように錯覚してる気がする。
クラスで生存できるのが1名だけって、要は殺害を意識しなくていいバトロワっつーか殆どバクマンのアレじゃねえか。
バトロワも5年以上前に創作畑の連中によって持ち上げられてたきらいがあったが、今更それへの回帰かい。

ていうか、謎のルールによってひたすら頭吹っ飛ばされるだけの導入にどんなカタルシスがあるというんだ。
もうちょっとやりようがあったろうに……。


■今期アニメ
グロ需要といえば、例のあれ。
ぶっちゃけ見てないし、話題先行の感が強いんで人気を感じないんだけども、
なにか?そんなに邪道ばっか求められてるのか今の創作全般?

それにしてもはっきりとグロなんじゃなくて、
視覚的にはせいぜい血が飛ぶ程度のマイルドさで、かつ死体は五体を維持しないという、
妙なアンリアルな表現で、しかもそれが受けてるんすね。
確かにショックは少ないんだけども、そこまでして描写することかとも思う。普通に死なせちゃ不足なんだろか。
その辺の制作側の意図は、知りようがないが…。

と、うんうん唸りながら落ち着いたのが萌えオタピンポイント照射のISでした。
箒が不人気でやや複雑。


■今月買った漫画
空色スクエア。(4)
屋上姫 (1)
カウントラブル (2)(3)

全部恋愛もの。いつからこのジャンルを買うことに抵抗がなくなったのだろうか。
でも普通の燃えだギャグだって入った週刊連載は追うのは結構しんどい。財布的に。
あと、いい大人が中古をフル活用して集めるのもなんかプライド的に嫌だ。

個人的には全部映像化しても映えると思うんだ。
まぁ、きららフォワードなんて夢喰いメリーがエースの雑誌で、
中堅だった作品にそんなオファーが来るとは思えないんで妄想の中で。
もし願いがかなったら買うよ。買い支えるよ、俺は。

でもどれ人気なんだろう…

2011年02月06日 02:50

■星の王子くん
をプレイ。

最近のエロゲってもはや選択肢1個でルート確定しちゃうんすね……。
いやまぁ、理不尽な間違い探しみたいな多重フラグゲーもめんどくさいから、この方が楽っちゃ楽なんだけどね。

ライター1人で書ききってるだけあって、ルートごとにキャラの微妙な違いとかが見られないのは地味に素晴らしい長所だと思うし、
個別に入ってもサブが空気化しないで盛り上げてくれるのは好意的なんですが、その反動か、メインが薄いw
主人公にも関わらず声付きという仕様が意外と嫌じゃないことにちょっと驚いたが、
それって単に、基本的に相槌打ってるだけだから気にするほどの個性が発生してない証左の気もする。

あと薄いといえばエロも薄いが、そこはLeafなんだから期待する方が間違ってるか。

※2/9追記
なんでテキスト薄いかわかった。あれだ。ギャルゲの王道たる、「気になる子と仲良くなる過程」を全スキップしてるからだ。
まぁ…そういう摘み食いを目的にした作品だとして割り切れば、何のことはなく、ADVだと思います。
と、基本的に批判的な言い回しを連発してるけども、俺はこんなのも好きですよ。
「いや…この展開はどうなんだろうか」と思う部分は多々あるが(また批判的)、
ぶっちゃけ、人生初のエロゲだったTH2XRATEDもこれくらいの無茶をやらかすパートはあったんで、
「エロゲってそういうもの」だという認知で乗り切れました。いや、むしろ「葉がそういうもの」か……?


■逆転検事2
を同時進行。今3話終わったところ。

おっさんの妙な格好良さに惚れつつ裁判官の妙なエロさに興奮しつつ美雲ちゃんマジ天使と思いつつ、まったり進めておりやす。

前作でも思ったけど、正解箇所見つけるのが地味にめんどいな……。
ペナ食らった後に正解見つけたら「ここでも通じるだろ!」って思うような部分が多い。っていうかこの苦情は今更か?
あと、こんなトリック通用するかwってのが散見してるのは今更。

まぁ、感想としてはそんなところ。


※2/9追記
終了。
黒幕の正体にはいい意味で裏切られたので満足は満足なんだけど、
5話の全てを1本に纏めようとするあまり、若干流れが苦しくなってると思う。

最後の方一気にやったから、ちゃんと触れられていたら申し訳ないけど、
あの3人が大統領暗殺した動機って何だったっけ。


■今日の金本ちゃん
20m投げた~とか、まるで成長日記のようなふざけた調整ペースを大真面目に毎日報じるスポーツ新聞各社。
そういや、長友が移籍したときの1面もデイリーだけ平常進行だったとかなんとか。
関西にもシュールレアリズムってあるんですね。

……真剣に応援しとる方は悪夢だと思うが。


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