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君のA to Z

2011年11月30日 04:02

■政治
別に平松は嫌いじゃなかったけど、なんか応援してる連中がキモ過ぎて無理だった。仕方ないね。
っていうか、兵庫住まいなんであんま関係ないよねっていう。これで調子こいて伊丹空港に口出してくる可能性は多分にあるが。

■野球
新井がひっそり残留決定してた。複数年で。
個人成績の傑出具合から言えばまぁそれくらいやるのが妥当なんだろうが、
チーム成績を思えばこのクラスでも削ることは考えなきゃいかんところだっただろうに、弱腰過ぎる。
また中堅を切り詰めて全体の帳尻を合わせる算段なのが目に見える。

■アニメ
C3のオープニングはガチ。中身はただの微エロと申し訳程度のバトルだけど。

んで、ましろ。近頃メインヒロインそっちのけ過ぎるが、もういいんだろうか。

■ラノベ
「魔王なあの娘と村人A ~幼なじみは勇者です~」読了。
最後の作品リスト観て相当のベテランなこと知って驚いたが、
中身はちょっと悪い意味で若々しいというか、よっぽど苦労して書いたんだろうなという印象。
別に数書いてれば質が単調向上する世界でもないけど。

ファンタジー読みたい気分で買ったのに学園ものだったと知り、少し肩を落としたという個人的な事情はさておき、
主人公のキャラがすさまじく不安定な印象が強い。
特に、時々変にボケるのは何なんだろうか。「おい坊主」→「坊主?髪生えてるけど?」みたいな。
普通に考えて二人称の意味だろ、そんなん。よっぽど妙なシチュエーションしてなきゃ。
あとエクスクラメーションマーク使いすぎ。そんなハイテンションな男が平凡を気取ると違和感が凄い。
まぁ、そんなありがちな受動属性の主人公に「そう在らせる」為の設定を付けたことは上手いと思う。
そこで終わると主人公じゃなくて読者視点が作中に降りただけになってしまうが。

結局はラブコメというオチにするのはいいけど、せっかくなら、
「破滅の象徴を愛する背徳感」を見せるなり「まるで似合ってない悪から救い出す」話にしようとするなり、
方向性を見せても良かったと思う。まぁ、この例はどっちも無理っつってるんだけどな、作中で。

冒頭の語りのような身につまされる描写を見るに力はあるんだろうが、
わざわざ不利な文体を持ちだして無理にラノベナイズしている印象を受けた。数踏めばマシになるんだろうか。
2巻も買ってみようかな……。


来月は千の魔剣5巻出るんだってね。うひょー。
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誰もが夢見てる今も

2011年11月25日 06:21

■ラノベ
「精霊使いの剣舞」読了。一言で感想を言うなら、


駄目だ、こりゃ……。

久々にフォントサイズ弄ってみたくなった。それくらいアレ。

具体的に言うと、描写がすごい雑。

冒頭の世界観を説明するのも、もの凄い駆け足。
っていうか、駆け足にせざるを得ない展開で始まってるからそうなっちゃうんだろうけども、
それは工夫でどうにかなったんじゃあないのかと。

巻の締めの敵を倒すシーンなんか数ページで片付けるし、バランスのとり方が色々おかしい。
そもそも戦闘シーン書く気があんま感じられないというか、
序盤はまだそうでもなかったのに後半につれて時間足りないのか尺決まってて詰め込んだのか、本当に薄い。
ただ、消化してるイベントでいうとそこまで小出し感無いし、それで駆け足に見えるってのはどうなんだろうね……。

知らない人にどんな話か聞かれたら、ファンタジー版のISって言っとけば大体間違ってない気がする。
んで、これ奥付見たら第九刷だと。えーと…これは一度の版数が少ないんだよな……?

好きとは何かな? 感じてみたいの

2011年11月24日 04:21

冬が近いけど、冬は嫌い。寒いのが嫌というのもあるが、服が無いんで。
どっかの誰かが「お洒落とは我慢」だとかいってたが、我慢なんざやってられっかとか思ってるから俺に女居ないんだろうか。
まぁ、もっと根本的な部分なのは言うまでもないですね。

■たまにはラノベ以外も
古賀茂明さんの新書を見かけたので読んでみる。
新書もまぁ、ラノベばりにタイトルや帯で釣って来たり、自分の成功談話すのが殆どの忌々しい内容だったりと、
地雷もそれなりに多いのでしばらく敬遠してたけども、テレビ観てて久々に気になる人物だったので是非にと思い購入。

「何故公務員制度改革が出来ないか」をモデルや実例を持ちだしながら非常に簡潔に書かれており、
普段は断片的にしか拾えない主張をひと纏めにして受け取れる内容になっている。これはわかりやすいと思った。

主張内容が非常に著者に近いこともあってかみんなを支持してる様子なのが気になるところだけども、
まぁ、あくまで公務員制度改革だけの話だものね……。
次回の衆院選では間違いなく争点になると思うが、はてさて。

■アニメ
「2匹の猫が名前に反応する→名前に使われた2人もお似合い」という謎の連想。
ていうか、このエロゲ原作アニメつっこみどころ多いよ!w
それでも変なギャグに走らないから星架かより好きだったりするんだ……。うーん。


■ラノベ
読書といえば秋なのに、冬が近づいてから意欲が増すのはどうしてだろうか……。
いやまぁ、リアルから文学へ逃避してるのが原因なのはうすうす自覚してんだけどな。

はまち3巻読了。ちなみに金無いのに限定版買いました。
普通、ラブコメの話の進行速度ってこんなもんだよなぁ。
なんか1巻終わるころにはどいつもこいつも発情しきってたりするのが多いが、
これはようやく冷徹ヒロインの牙城を崩しつつあるといった展開で、非常に落ち着いて見てられる。
まぁ、妹のキャラがブレてる気がするのはちょっと気になるけど。具体的にどうブレてんのかは知らんが。
これでもう本当に「ラブコメ」をやらざるを得なくなってる空気は出し始めたけど、
この今の作風を壊さずに続けられるかどうか……。まぁ、ウッドストックさんが居る限りは大丈夫か。


で、読むもんなくなったので「精霊使いの剣舞」と「魔王なあの娘と村人A」を購入。例によって絵買い。
絵買いというものが否定的な風潮ってあるけど、ラノベは絵で判断基準作れるだけ良いと思うんだぜ。
小説はあらすじだけ見たって購読意欲なんか湧かんし、地雷踏んだときの気持ちの代替手段がないわけで。

それに、数十冊も買ってみれば当たりの引き方はわからなくても外れの避け方はなんとなくわかる。
その成果がこの、ここ最近のレビューかと問われると自信無くなるけどな……。
まぁ、新人やレビューも見当たらんような無名作なら、

1)妹・幼馴染が入ったタイトル
2)長文タイトル
3)既存の作品と何か似てるタイトル
4)ネット用語が使われたタイトル

この辺避けとくとだいぶ回避しやすいと思う。
人によってはMFお得意の4文字作品も対象になるかも知れない。
無論、反例もなくはないけど、まぁそこはネットの反応とかを見ておいおい興味持っていけば。
んで、ある程度絞れたらいざ絵買い。
つーか、だいたい本屋も店員が自分で読んで良かったのを推すから、そこに合わせればおk。台無しだこれ。

なお、これで地雷引いても苦情は受け付けません。

一度きりだと 知ってるわ

2011年11月18日 04:45

■野球
ホーム3連敗は予想してなかったなぁ……。
ていうか荒木がやらかさなきゃ2戦目拾えただろう。

■ラノベ
「俺はまだ恋に落ちていない」読了。
GAって絵釣りばっかでクソしかねえだろと思いつつも、何か変化を期待しつつ絵買い。結局絵買いかい。
タイトルの台詞を主人公が喋ったところで始まり、巻が結びに入るところで果たして主人公は恋に落ちたのかという話。
新人なんでボロクソに言うのは避けたいところだけども、買った以上は(ry

まず、キャラクター。少数で進行する作品もあるなかで、割と多め。
それでも、各キャラがどういった立場なのかは判別しやすかった。途中で姉妹入れ替わりとかやりそうでビビったけど。
ただ、一部明らかに死んでるというかページ埋めとしか思えない貢献で止まってるキャラが居たのが残念なところ。
特に主人公の背中を押したとかもなく勝手なことして消えてった感じ。
辛うじて、主人公がモテないことを強調はしてくれたが、別にあの女じゃなきゃ出来ないもんでもないし。

まー、あとは…姉妹の兄よな……。
姉妹の事情をオチとして明かされた後で冒頭の行為を読み返すと、嫌に計算高いデウスエクスマキナに見えてくる。
そりゃあ、そうしないと自発的に関わりが無かっただろうし、
それでも強引に進めようとすれば、非モテのくせに急にがっつくエロゲのような不自然さを残しかねないとはいえ……。
せめて、姉妹の将来について真剣になってる様子を大きく出すとかすれば良かったが、
なんか余裕を感じすぎて人間味が薄いと思った。

もう一つついでに、キャラについて言うと妹の方。冒頭の「この女やばいのか!?」って主人公の感想が全く生きてない。
その後の展開に合わせるなら慇懃で姉嫌いというだけで十分。
「これからどんな厄介ごとに巻き込まれるのか」という煽りも大事ではあるけども、即警戒解いちゃったら意味ない。

続いて展開としては、まぁ好みに過ぎない駄目だしは避けて挙げるとするなら、主人公の境遇かね。
クリスマスが嫌いな理由を明かすなら、もうちょっとその詳細書いても良かったと思う。
作中で自宅での描写が一度もないことも妙に気になるし、そこに狙いがあるならもっとはっきり見せてもらいたかった。

全く関係ないところでは、キャラが笑ってるシーンのツボがどこなのか全くわからんのがキツかったやね。
中盤のカレー作るシーンの軽快さは作者も楽しんでたのかいい感じにキレてたと思うが、
なんで好きな芸能人が広末で爆笑なんだろうか。「よりによってそいつか」的な意外性が特にあるとも思えないし、
「いいとこ突いたな」と思えるほど定番の存在とも思えない。純粋に「何が面白いの?」がそのシーンの感想。
なんでそこでボケが入るんだ、って展開に持っていく上での会話のチョイスとしては、大火傷だと思った。


総括すると、ヒロインが嫌なキャラなのにゴリ押しで持って行った、なんてことがなかったのは良かった。
結果としてトライアングルラブコメという触れ込みに過不足なく応えられていたのは幸い。
ただ、そこを盛り立てる周辺環境には、違うアプローチを目指してもらいたい。といったところか。
しかし、これをもうちょい編集の力で良い方向に直そうとか思わなかったんかね……。

他の作品もこんなんばっかだったらやっぱGAってクソだわという結論で終わると思うわ。
ていうか、実際酷いのがあるらしいがな……。うーん、このレーベル……。

いつか未来で

2011年11月15日 04:18

最近寝つきと寝覚めが悪すぎる……。
色々と考え込むことが多いのが原因だと思うんだが、その割にどれも整理しきれなくてぶん投げ状態だったりする。
逃げても何も解決しないことだらけなんだが、こうも色んなことに板挟みにされて嬲られてると滅入るねぇ……。

■野球
中日の野球がなんか怖い。
なんかもうしれっと勝つもんな。普通ならヤクルトが落ちようがそのまま1位で通ってただろうに……。

■アニメ
AGEよりガン●ムしてた銀魂が、なんか放送飛ばされるとかいう話があるらしいね。
おそらくは圧力と噂されてて、それが有り得ると思われる対象のアレさがなんとも言えないが、
たかがアニメにこんな目くじら立てる時代になっちゃったんだねぇ。肖像権でもモロに抵触するならまだしも。
それを言い出すなら、野球アニメでノムらしき知将が殆ど悪役にされてる件とかもっと取沙汰していいと思うんだが。

■ラノベ
「千の魔剣と盾の乙女」4巻と、積んでた「九十九の空傘」読了。

能動的に壊れれば再構築できるって、魔剣潰しの呪いの対抗策としては割と酷い後出しな気もするが、
何でも出来るという意味で千の魔剣なんだろうし、
ついでに黄金相手には弱点突くことに終始してマンネリ化するのもそれはそれでいかんし、納得することにした。
つーか、エリシアとナギがエロ可愛いから良いよね!
続刊早く出るといいよね!


んで、九十九の空傘の方。
積んでたのが勿体ないと感じさせるくらいには面白かった。ただ、しかしこの世界観は短編向きかなぁ。
作者はだいぶ構想持ってるらしいけども、話の終着を何となくでも提示しとくならまだしも、
思いを果たせば消えるという切ない世界観の割にカサとシグは壊されない限り残り続けるという設定はセコいと思ってしまう。
まぁそりゃ、ミスリードというもんがあるにせよね。

とはいえ、それにしても依頼人の本人もわからない悩みを解決する話って大抵の本読みならどっかで一回は見ると思うし、
そこだけやってくのは平坦で退屈だと思う。おそらく、その過程で世界が荒廃した様子を見つけていくって話もあるにせよ、
あんまそこで面白そうなネタが掘れそうな気があんましない。
っていうか、その後に付喪神が大量発生したってことの方が世界観としては重要か。そんなん理由探しようがないが。

と、まぁ続編の予想を勝手に立てて勝手に切り捨ててみたが、一応言っとくと決して扱き下ろしたわけではない。
むしろ変に捻くった奇行キャラとか妙な衒学やメタファーに酔う悪文が無いというだけで、存分にお勧め出来る一冊。
ただ続刊も読みたいかというと微妙。よっぽど予想以上の展開になんない限り。

この作者はこれとは別に長編書いてるけども、13巻出てるもんを今から集めんのはちょっと気が引けるかな…。
まぁ、せめてメディアミックスの機会でもあれば手出すかも知れんが。

鮮やかな色見てるだけで

2011年11月10日 02:38

■アニメ
ましろ色の期待の裏切らなさは素晴らしい。
余韻を楽しみたいがあまりギルクラ観るの忘れてた。

っていうか、厨二バトルものとしていまいち乗り切れないのも忘れた原因なんだけどね……。
もうどうしよう。茅野愛衣の声しか楽しみになれない。

ついでに来季の詳細が発表されつつあるけども、何観ようかなぁ。
PAの新作は気になるところだけど、監督が血Cの人って大丈夫かねえ。ABみたいにスベるんじゃねという気も。

あと、メガマガでプッシュしてる「あの夏で待ってる」ってどんな感じなのかなー。おそらく春にやるんだと思うが。

■ラノベ
3巻終わり。
どうでもいいけど、区立図書館行ったら1巻が置いてました。
え、何。そんな人気ついてんの?
っていうか、図書館でラノベってどうなんすかね。基本的に自分のタイミングで読めると限らないのに。
しかもミステリーだなんだというのに混ざって存在することに違和感を覚えなくもないが、
まぁ、ラノベもそこらの文庫小説も変わらんと最近思い出した。メディアワークス文庫とか挿絵ないだけで限りなくラノベだろこれ…。

しかし、消化ペースが上がってくると費用かさむやね。今月ははまち3巻出るらしいからそれ買って凌ぐと思うが、
来月どうすっかなぁ……。

まだ長いトゥナイト

2011年11月06日 05:57

■野球
西武の野球はそんなに嫌いじゃない。むしろ、表面上だけ見れば俺の理想の完成形に近い。
ドラフトを大事にして、しかも育成枠という乱獲は使わない。それで足りないところは基本的には外人で補う。
それで最近まで20年以上Aクラス維持して来れたというのは、
まぁ堤というドンのおかげも多大にあるにせよ、方針に揺らぎがなかった証左といえる。

そんなチームに優勝してもらいたかったが、まぁしゃーないね。
鷹もダイエー時代はどっちかといえばそういうチームだったはずなんだけど、なんかここのところ第3の巨人化してる印象。

んで、第2巨人は4番が低評価でゴネてるみたいな流れで揉めとるようで。
4年で一度も20本打てねえわ移籍早々腰壊して穴開けるわで、ろくなことやっとる印象がないんだが、
何を材料にして強がってるんだろうか……。
フロントもこんなんに毅然とした対応出来んから困る。そんな根性あったら09年オフのあのヘドの出る内乱も無かったんだけども。

■ラノベ
2巻終了。3巻探そうとしたら近場は4巻しか置いてないから困る。
1巻だけで失速するのがラノベの常と化してるイメージあったが、2巻も特に問題なくてなにより。
最終目標が遠大過ぎてダレそうな予感がしてたものの、それもひとまず解消されるようだし。

そんな中、今月のMAGネットもラノベ特集だったが、うーん……。
なんていうか、ほぼスーパーダッシュの宣伝だった。そういや前もこんなんあったな。
新しい試みを挙げるなら、杉井光がエロゲと連携した作品出したことも取り上げて良かったのに。
メディアミックスが大手の強みとしている中で、シェアが何%かもわからん会社がやった企画にしてはなかなかの冒険だぜ、あれは。
なのに天下の国営放送が一社に肩入れしてるような番組作っちゃうのはどうかと思う。

んで相変わらずツイッター使ったコーナーもなくならんし……。
東が消えただけマシかも知れんが、放送時間変わる前のマグネトークと違って、
視点が固まってて飽きるし、話される内容も散らかってる感じがして好きになれん。


■アニメ
総括はクール終わってからするとして、とりあえずはがないは切った。
萌え一辺倒な作品なのにワーキングと被って視聴続けるほどの価値が見出せない。
つーか、まよチキがこれの前座扱いされてきたのがだんだん腹立ってきた。
使い古されたような展開は多かったが、いちおうラブコメしてたぞあれは。


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