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喉がからから 限界ぎりぎり

2011年12月31日 02:50

動画作りどころかニコニコ自体と全く関係ないこと書き始めて何年目になるか……。
まぁ、ともかく来年も続くと思います、こんなんが。

■ましろ
原作の方。ようやく4人全員おわた。PSP版はまぁ、機会みっけて買うとしてだ。
ちなみに愛理→菜夏→桜乃→みうの順に消化。

よく言われる桜乃√の不評振りについてどんなもんかと思ってたが、確かにきつい。
展開自体はそんなに異色かっつーとそんなこともない。ただ、エロシーンで3回寝落ちしたくらいテキストがくどい。
雑多な掛け合いは日常パートとして当然不可欠なんだけど、割と核心に入ってる時でもそれやっちゃってる印象だろうか。
心なしか、絵も使い方とか微妙な気がしてくるから不思議。見せ場でSD絵とかちょっと……うん。
ただ、擁護出来るポイントも充分にある。
「向日葵のように」がじっくり聞けるところとか。まぁ、みう√で使われてるシーンも嫌いじゃないけど。
エロシーンでは寝落ちしたっつっておいてなんだが、2回目の桜乃を感じさせる為にゆっくり攻めてるところとか、
イチャラブが特に少ないこの√の中では際立ってたと思う。
まぁでも、人気落とした疑惑のあるテキストだったのは否めない。

一方で、蛇口先輩とエロメイドは素晴らしい。実用性も含め。
どっちも個別じゃないと魅力皆無っていうか、アンジェに至ってはみう√だと明らかにウザいwそりゃ人気5位だわw

残る愛理は、ビジュアル的には会心なんだけど自分の√で抱えてる問題を他でも消化されてしまうところとか勿体ない印象。
「あれ?新吾が救ってやらなくても大丈夫なんじゃね?」みたいな。

久々にエロゲで全攻略したけど、嫌なキャラとかビジュアル的に来ないキャラとか居なくて本当に良かった。
アニメは素晴らしい原作販促だった。みうも描写足りてないから存分に楽しめるし。

■ラノベ
「千の魔剣と盾の乙女」5巻読了。ちょっと積みかけてたが、なんとか年跨ぐ前に読めた。
もうここまで読み続けてきて、特に言うことなんか無いんだけども、
強いて言えば、せっかくの最上級格の敵があっさり倒され過ぎな気もする。
まぁ、新戦術の試金石を今さら銀とかにやってても仕方ないんだけどさ。


今年は色々あったやね。私的なことから世界情勢まで本当に。
来年はもうちょっと平穏な年になるといいが……そういうわけにいかないんだろうな……うーむ。
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行こう! さあ行ける!!

2011年12月27日 03:19

歳末なんでいい加減伸びてた髪切りました。
格好だけはエロゲ主人公にだいぶ近づけてたんだが、中身がブサなので相変わらず独り身です。
つーか、イブも普通に仕事だったしなッ!!

■アニメ総括
・Working'!!
 基本的に店長のセリフ他人に取られ過ぎてかわいそう…。
 原作で割と突っ込んだ部分にも触れたけど、その辺投げっぱで勿体ない気もする。
・C3
 なんか適当に流し観してたけど、単に萌えにグロ足しても面白くなるわけではないらしいです。
 それにしてもキタエリ歌うめえわ。
・ベン・トー
 水着回で視聴終了。ネタアニメとしてはいいんだろうが、ひと区切りで飽きた。
 作者自身使い方わかんなくて持て余してんじゃね?ってキャラが多かった印象。
・ファム
 もっとガチの戦乱ものだと思ってたら、中途半端に萌えアニメで評価に困る。
 2クール目どうすっかなー……。
・ギルクラ
 主人公がすげえ不評でわろた。てかまぁ……この手の巻き込まれ系ヘタレの使い方はもうマンネリよな……。
 とりあえず、相変わらず絵はきれい。
・ペルソナ
 あんま集中して観てなかったが、くぎゅの役が可愛い。かな恵の役はウザい。
 つまんなくはないんだが、やっぱゲーム愛好家向きなんじゃなかろうかと思わんでもない。
・はがない
 こっちはウザいキャラしか居ない。そんな演技を出来る声優すげーってことかも知らんが、そういうのは求めてないです。
 そんな出来で、しれっと2期やりそうな感じがムカつく。
・ましろ
 点在してたサービスシーンに惑わされがちだったが、平穏に見えた7話なんかは実は重要だったことに見返して気付く。
 とりあえず、OVAだけでも企画してくれないものか。愛理√でやり直せみたいな無茶振りじゃなく、普通にオリジナルででも。
・マケン姫
 キャストに捻りがあったのは良かったと思う。肝心の内容全く覚えてないけど。つーかあったか?
・ピンドラ
 クソ扱いとまでは行かんが、やっぱ「なんだったんだ?」という感想は抱かずにいられない。
 ていうか、オウムっぽい事象を絡めたことに何かメッセージあったんだろうか。無いのに使ってたならすげー怖い。
・AGE
 ガンダムという符丁に生じるハードルとか関係なくつまんねーよなぁ、これ……。
・アイマス
 テレビで動いてることに満足はしたが、話自体は無難っつーか……陳腐。
 それも出来ないオリジナルが腐るほどあるから構わないんだけども、個人的なハードルは越えてないという感想。

■ラノベ
「東雲侑子は恋愛小説をあいしはじめる」読了。まさかの続編に俺歓喜。
展開というか時系列は非常にざっくりしてるけども(前巻から半年ジャンプした上に、この巻で4か月経過)、
必要な描写に違和感を与えない為に惜しみなく使えていてとても気持ちが良い。
しかし、こういうひたすら一途な作品もなかなか無いもんだね。
多分、俺が読んだ中だと半月まで遡るだろうし。読んだの5年以上前だけどw
そういや、途中他の女に流れそうな場面で「おいやめろ」と思ったところとか非常に似てる。
……似てるからって、これもヒロイン死んだりしねえよな?
やたら病欠してるところとかすげえ伏線に思えて仕方ないんだけども。

今年下半期で結構ラノベ読んだけど、これが一番良かったと思う。文章の力が感じられて挿絵が要らないと思えるくらいには。
壮大に風呂敷広げて畳み切るカタルシス感じられる作品とか最近見ないね。まぁ、多分あるんだろうけど探すのめんどい。
今年色々読んだはいいが、流石にもう新規発掘も頭打ちかなぁ……。
創刊したての講談社文庫もあんまぱっとしない印象だったし。杉井+ぽんかんとか魂胆見え見えで気持ち悪い。
来年はまた読む数減りそうだが……まぁ、散財機会が減るとポジティブに考えようか。

「夢」は「今」を願う

2011年12月16日 03:30

■ただのエロアニメ
最後の暗喩はギャグかと思った。

まぁ、愛理ルートだともっと酷いことになってたがな!
円盤売れるといいね……展開が続くという意味で。

■ラノベ
精霊使いの剣舞2巻読了。あんだけ酷評しといて買ったんかいと言われそうだが、あれだ。気の迷い。

描写の雑さはよくなったと思うが、それでも文は下手くそと言わざるを得ない。
大してテンポも求められてない場面ですら改行に次ぐ改行で段落だらけになってるところとか。
おかげですっごい読むの早くなるわー。

そもそもキャラ物と割り切るにしても、消化不良の感が強い。
基本的に、関係性と属性だけでキャラが成り立ってると思い込んでるだろ、この作者。
気性が荒けりゃ対立構造作りやすいだろうみたいな。とりあえずメシマズにしとけば残念美少女になるだろうみたいな。
あとは、恋愛要素を挟むにしても気持ちを重ねていけばいいものを、
一発命を救って落ちたみたいなそういう方向の残念さが前面に出てて、とてもじゃないが好きになれない。ほぼ全員。

しかし現実は売れてんすね、これ……。
後書きで作者が「ラノベとはこんなに楽しいものだと思えることを目指した」みたいなこと書いてるが、
これで満足させられるのなら、さすがに読者ナメすぎじゃないだろうかと思うんだが……売れてんだよなぁ……。

さすらうペテン師の青い吐息

2011年12月10日 01:27

■漫画の実写化はコケる
と思ってたけど、らんま割と良かった。でもこのなびきは原作ファン怒るだろw
まぁ、この一発で留めとくのが良い気もするが、もし続編あるならうっちゃんに期待。

■ラノベ
「二次元の砦を守るには不本意ながら彼女が必要らしい」読了。
これぞライトノベルって感じだった。

でも、ライトって軽薄の意味で使うことあんだろうか。

あかん、これ今年読んだ中でワーストだ。多分これ下回る作品はあと数週じゃ出会えんだろう。
っていうか、この前「地雷はある程度回避できる」とかほざいておいて踏みまくってる。これが慢心か……。

それにしても本当に話がうっすい。いつも色んな作品2時間くらいかけて読んでいるが、これきっとその半分もかかってない。
いつぞやのと違って不快な描写は無いが、大事にしたい心情表現とかそんなんもない。
あらすじを書くと、

「やっぱ二次元って良いなぁ。失敗したらリセットすりゃいいし」
「三次元だってやり直せるんだよ!だから前向こう!」

以上。個人的に「まだ」面白かった部分を抜き出したらそんな話にしか思えなかった。

名前も定着しないうちから冒頭でヒロイン総まとめにして出しておいて口々に喋らせるから全くわからんし、
あまりにも常識の無い主人公視点で話を進めてるから時々この作者本気で頭悪いんじゃないかと思ってしまう。
つまりはキャラが言葉にするのもめんどくさいくらい雑。設定も、絡ませ方も。
そしてオチは案の定の先送り。いやまぁ、そんなのはわかってたけど、そこを突き破りでもしなきゃ本当に何も残らんよこれ。

まとめると、よくまぁ出せたもんだな、と。何かノルマがあって無理やり埋めたとかそんなんじゃなきゃ。
よく言われるMFのマンネリハーレムがどれだけマシか。それを思い知らされる作品でした。

見慣れない感情 揺れる蜃気楼

2011年12月08日 04:54

■期待度急上昇
いやぁ、ついに正妻戦争終結ですね。
愛理の描写に少し半端さは感じられるものの、ここまで全体的に自然な流れになるよう描写していたと思うし、
過去のエロゲ原作にみられたような強引なメインヒロイン路線への回帰とか変なアレンジ加えて大顰蹙とか、
そんな話にはならないと思いたい。うん。

この紗凪の一連のカタルシスがあってかPSP版が品薄と聞く。っていうか俺が欲しいのにどこも売ってねえ!!


どうでもいいけど、これの放送後の余韻に浸りすぎてまたギルクラ見るの忘れてたっていう。


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