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新しい未来追いかけながら

2012年05月30日 03:48

■要総浚い
芸人生保問題について。義憤に燃えるネットユーザーが、この件を半端に擁護する芸人に悉く噛みついてる様で。
凸だ炎上だのって基本的にはアホかと思ってるけど、この一連は擁護自体がおかしいというのも一理あるんで仕方ないと見てる。
ていうか本人もそうだが、吉本の対応の悪さにはちょっとヒくね。
お笑いブーム終了とかの逆風で変な焦りが出てるのかも知れないが、テレビが誠実にやらんでどうするんだと思った。

■ジャンプ
恋染紅葉の新キャラは嫌いじゃない。むしろ、エロゲに居たら必ず攻略したくなるタイプですなあ……。
というのはともかくとして、ニセコイが軌道に乗り始めてる以上、ラブコメの後発としては差別化が必要となるわけですよ。
そこで(サブ)ヒロインの傾向を大きく変えてみたというのは、面白いんじゃないだろうか。うん。
というわけで個人的には推してる作品。
まあ、傾向変えただけで生き残れたら、先のサッカー漫画は全滅してないがな!

■ラノベ
「東雲侑子は全ての小説をあいしつづける」読了。やっぱり予想通り完結でした。
1巻を一読した時から、この作品は引き延ばさずに綺麗に終わるべきだと言ってきたけども、
作者および編集も共通の意を持っていたことに感謝したいと思う。

しかし、自分でも不思議だけど、何がそんなに惹き付けられたのだろうか。
終始一途だったということは確かに素晴らしいのだけども、かといってトライアングル全否定はしたくないし、
性欲についてモロに描写してあるのは確かに特異ではあるんだが、そこが素晴らしいというのもちょっと違うような……。
文全体が綺麗だっつーのは限りなく思うんだけど、そんなファジーな理由はちょっと……。
まあ、書店員にもそこそこ推されてるみたいなんで、各自考えてみればいいと思うよ(逃避)

ちょっと今月、ガガガのを2冊衝動買いしたけど、どうしよう。
買ってから冷静になってみたら全然読む気起こんねえ。

■モバマス
ガラケーだし金も無いんで実際にプレーはしとりませんが、pixivやらなんやらで目についたんでちょいちょい興味は持ってきた。
始めはキャラ多すぎだし没個性だらけでわかんねーよと思ってたが、そこは東方と同様に二次フィルターの力でカヴァー。
すると結構愛らしく思えてきた不思議。まあ、マイナス感情から始まってもプラスに振れることはあるってことさね。
んでまあ、大体把握して来れたところなんで、ソートで個人的ランキングを出してみたところ、以下のように。

1 新田美波
2 高森藍子
3 榊原里美
4 水本ゆかり
5 緒方智絵里
6 北条加蓮
7 川島瑞樹
8 小日向美穂
9 櫻井桃華
10 佐城雪美

10位以外は大体自分でも納得だろうか。
まあ、見事に大人しい目の子が多い。パッション一人という結果から見ても歴然だろうし。
とはいえ今後新キャラとか入ってくるとまた違ってくるか。ていうか新田ちゃんがそもそも新参だしね。

ちなみに用いたソートはちょっと行方不明になったんで、各自探すように。
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そう満月のせいじゃない?

2012年05月25日 03:39

■ネタやらない芸人
いわゆる中堅の芸人って、なんかこう、半自動的に押し出されたからそこに居るって印象を受ける。
尤も、ネタ披露の場ってのが今や特番でしか無くなってるのがあれなんだけども。
それにしても、ロケも司会もせずにトークだけするようなガヤ要員の邪魔さったら無い。
常に目立たないとやっていけないみたいな焦りを、舞台だけで勝負してる若手よりも感じるから見苦しいっつーかね……。
そういう番組を視聴者が持て囃したのも悪いけどな。

今回、そんなポジションの芸人がなんか、芸とは関係ない部分において初期対応ミスってボロクソに叩かれてるわけだが、
こういうの見ると、「ああ、凋落してんなあ……」と哀しくなった。

■大阪
あの市長はまあ、自分の思うことや仕向けたいことを自由にやってるだけなんだろうけど、
如何せん、今の日本は衆愚ですから。派手さの一方で間違いも併せ持ってるってことを、ちゃんと見てるのか不安になる。

原発に関しては、個人的な意見としては「動かすんならとっとと動かせ。福井県には悪いけど」といったところ。
計算こねくり回して足りるようにして、要らないように仕向けるって、そんな努力は無理にするこた無いと思ってる。

■ラノベ
3冊まとめて斬る。

・「クロス×レガリア」1巻
やっと読めた。
中盤の盛大などんでん返しや、タイトルの意味がわかった瞬間のこの快感。ベテランでないと出せませんわ。
しかし、色んな意味で力業な展開なので、好みは分かれそう。ちなみに俺はどっちかというと苦手。

・「プリズミックデイズ」
このレーベルは初になる。
口語文体が行きすぎて、携帯小説一歩手前くらいの読みにくさだったが、内容は不思議と面白かった。
勘違いと嘘の混ざった関係の中で、それぞれのまとまらない感情の表現が出来ている。難しかろうに。
ただ、隠さなきゃいけない情報を普通に漏らしてしまって、しかもその場では互いがスルーしていたり、
逆に既知の情報を忘れて「何のことなのか」とすっとぼけるような凡ミスはちょっと気になった。
とはいえ、「こういうものが書きたい」というのは非常によく伝わる、荒削りながら良い作品だと思った。
これで、エロいシーン挟むような浅ましい媚びがあったら、また評価はマイナスに振れていたはず。

・「精霊使いの剣舞」7巻
惰性で継続してきたが、そろそろマンネリかもわからんね。
普通のチームと対戦 → 主人公淫獣呼ばわり → 姉攻め込む → 相手半壊したんで共闘
 → ちっさい仲間割れ → ピンチ → 主人公or仲間覚醒
みたいな。

しかしこんな、ひたすら結界に籠城しながら色んな勢力の出所うかがう持久方式なのに、
消耗戦じゃなくてタイマンで大技ぶつけ合うバトルやってんだから、ミスマッチってもんじゃないな……。
街に出るみたいな風景的なインターバルも無いし、ぶっちゃけトーナメントじゃあかんかったんですか、これ。
まだこの展開に入って3冊目だけど、もういいやってなってると思うでな、読者は。

てか、フィアナって結構大事なキャラだったんすね……。
作戦の中心に居ることが多いとはいえ、後衛だらけだったから全然そういう意識無かったわ。

軽く流してリスタート

2012年05月11日 03:48

■野球・政治
去年は斬新な戦略が生まれるものと思って割と寛容に観てた三時間半ルールだけど、
同点の追い上げムードに水を差されるのはやっぱ微妙。まして統一球。ロースコアが頻発するのに。

そりゃまあ……全原発が止まってますます電力事情がキツい様相なのは確かだけども、
そこで取り得る選択肢って、0か100かであって中途半端に削ったって効果は薄いと思う。
ぶっちゃけ、今やることは足りるか足りないかを確実に計算することであって、
原子力への是非とかいう抽象的な政争じゃねえと思うんだけどな……。

■アニメ
とりあえず氷菓、アムネジア、AW、ニャル子を視聴中。
あっちこっちは合わなかった。4コマ原作だとノリそのものは安定してるから判断はしやすいね。

■小説・ラノベ
不朽的名作について一切知らないというのもどうかと思ったんで、『雪国』を読んでみた。
あの、あれだな。ラノベのような感覚で読むといかんな。
一行で日付や場面が変わるし、欲しい部分に注釈無かったりするし、巻末の解説も現代語なのに意味不明っていう。
それでも読み進めたオチがいまいちよくわからず。なんというか、不思議な気分になった。
ただ率直な感想を言うと、駒子みたいな女は結構好き。


まぁ、文学はまた他の機会に手出すとして、ラノベの方。今回は「らぶなどーる!」。
前々回に「れでぃ×ばと!」最終巻のこと貶しておいてなんだが、一応発売前情報とかチェックして期待はしてた。
そう、期待"は"してたんだ……。

なんていうか、これ……1月に読んだ「金は彼女の回りもの」と殆ど一緒じゃねえのと。別に盗作云々の如何わしい指摘じゃなくて、
降ってわいた災難で困窮した凡人が救われたところから始まって、
新たな環境で出会った孤高と思われた女の子を誠意を貫き通して射止めるという全体的な流れが。
読んでた場所がたまたま同じマクドナルドの中だったからかも知れんが。

着ぐるみがタイトルになるくらいだから恋愛方面に関わるかと思ってたら、
事務的な使われ方に終始してたっていう失笑展開。クライマックス? あんなもん生身でも展開変わんねーよ。

ていうか、れでぃばとが学園ごと特殊にしたのに対して、これの舞台設定が普通過ぎる。
そこがもう期待外れの入口じゃないだろうか。ぶっちゃけ、それだけじゃ済まなかったのがあれだけど。
一応、その時に色々キャラを多彩にしてただけあって、これもキャラ自体は立ってるんだが……、
脳内がエロに満ち溢れてる連中が多すぎませんか……。いや、学生なんだからある程度はわかるけど、
オッサンレベルの発想をしたキャラを3人も4人も入れられてもフィクション的には逆効果なんじゃないかなと。
あとは、幼馴染みにちょっとは制裁食らわした方が読者的には溜飲が下がるのにひたすら良い風に扱われてるのが腹立つし、
どこぞの作品のごとく実妹を設定だけ出してるような商業主義が鼻につく。ちなみに何巻か続くそうで。

総合的な出来をカテゴライズするなら駄作寄りの凡作に入る程度で済んでは居るんだが、
これが仮にもアニメ化するほどのヒットを飛ばした作家の書いたものかと思うと凄まじく悲しくなった。

出逢いや別れは愛になる

2012年05月06日 04:33

■政治
維新の会の化けの皮が剥がれてきた。
なんか、ツイッターの論調が斬新みたいな斜め上の評価されて来ていたけど、
呼び捨てすんなとか、官僚の分際で意見すんなとか、それこそ斜め上だろうし。
っていうか、そもそも議論としてその部分を突っ込むことに何の意味があるというのか。ただの中傷じゃねえのと。
そりゃ、「都構想は天皇軽視」とかいう話は流石に飛躍してるとは思うけど。

そもそも、自分の身を切る等のリスクを負ってるから正しいという風潮も論理としてどうかと思うし。
財政再建をお題目に掲げて強行が許されるってんなら阿久根の元市長はリコールされとらんわけで。

とはいえ、反抗するメディアが使い出したハシズムの上手いこと言ってやった感はちょっとイラっとする。

■ステマ連呼と反ステマの鍔迫り合い
無償の善意によって成り立つ口コミという文化に、金の力を挟み込み本意を捻じ曲げるステマ。
それへの反発が今年以降強まっていることに対して、
「何も知るだけでは損はしていない」「鵜呑みにせずに自分で見極めればいい」といった反論を顕著に感じる今日この頃。
だが、それが正しいのであれば何故海外で禁止されているのか。
本来のマーケティングが不要ということになれば雇用の損失に……なるかは素人考えで断じると危険ゆえやめておくが、
少なくとも、公平性は崩壊する。無償と有償、どちらが効果的に出来るかなど論じるまでもない。
そこを無視して消費者が意識を持つべきだなどというのは論理のすり替えではないのか。

ていうか、そういった開き直りは信用の揺らぐ現状にトドメ刺したいのだろうか、と思う。

■垣根と壁
ネットと非ネットの境界というものは、近づいているようで遠ざかっている気がする。
特にテレビとの不和はもう修復不可能なんじゃないかとすら感じる。

原因はまぁ……上記のステマ騒動やら、韓流ゴリ押しやら、単純に不快なコンテンツやらで炎上することが主だと思うが、
それらの炎上に対してテレビ側も反発することが多くなったと体感している。
以前はTBS、最近まではフジ、近頃は日テレと、何故か一局が集中的に視聴者の乖離を生む騒動を出しているのは謎だが、
数字が取れなくなったのはネットの悪評のせいだとか、突撃みたいな下らないことするくらいなら見るなみたいな、
とにかく一方的なネットへの非難の露出は、枚挙に暇がない。

そういった積み重ねによって出来た関係が現状なんだろう……。
まぁ、報道の信頼性についてネットが誇れない以上は、決定的な瓦解もまたあり得ないんだが。

これまでは、仕切りがされていただけであくまでニュートラルだった互いの関係性が、
今は、はっきりと壁となって塞がれているような……そんな感覚だろうか。


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