進まなきゃだめ 素敵にパフォーマンス

2014年03月03日 02:48

あけましておめでとうございます(遅)
更新する意欲が無いやら、生活が慌ただしいやらで書く回数も減ってるけど、
まあ、適当に。

■モバマス
SR文香(特訓前)買ってスタドリ全損したと思ったら、
メルかな→恒常里美→メイド奈緒の三連発で600くらいまで回復。金は天下の回りものとはよく言ったもんで……。

ていうかもうCDも6弾か。加蓮についたのは嬉しいけど、まだまだ声ついてほしいアイドルは何人か居るんで、
そこまでは続いて欲しいけども、はてさて。

ちなみにエレガントアクトレスまだ買ってないっていうね。いやだってほらすぐ値崩れしそうだし……。

■ラノベ
「魔王なあの娘~」と「千の魔剣~」を積み中。
基本的にもう安定期に入っちゃっててすぐ読まなくていいかみたいな感じになってるせいかね。
というか、いい歳して2年以上ラノベ読み続けてんだし、そろそろ卒業だろうか。

・恋愛ヒーロー
なんか書店で目に付く位置に置いてあったんでマイナーレーベルだけど手出してみたが、存外すんなりとイケた。
いつぞや読んだ好敵手オンリーワンのように作者自身の得意分野を使った話だけど、
知らん人間にとってもそこまでクドい描写でないので場面の想像はしやすい。
学生にしとけばウケるみたいな設定で首絞めてることもないし。

あと評価点としては、主人公視点で一貫してることでヒロインの心情の変化を隠せているところとかかね。
そういうところ我慢出来ずに相手のデレだけ確定させようとするラノベが多い中でこれを守ってきたのは、
当たり前のこととはいえやっぱ良いもんだな、と。
というわけで、全体的には良作。

細かい不満としては、タイトルの意味を最後の駆け足で無理やり捻じ込んでる印象を受けたのと、
チャプターの締めにいちいち「この時俺は知らなかった」的な続きを煽るヒキが連発されてるのが目につく辺り。
ていうか結局この引きがあんま意味無かったものもあったし。そういうの書籍化に際して改稿とかすべきだったのではと思う。

あと結局、あのライバル企業の女は何がしたかったのか。
幕間で振った合コングループの知り合いだったとか予想してたらそんなこともなくただヒロインを傷つけただけという。
関わり合いになる気がもう無かったから書かなかった、っていうのも一つの考えなんだろうかね。
全ての言動に意味や理由を欲しがる読者としては物足りないと感じたけど。

開始50ページで早々性描写を入れたのは序章にすぎず、基本的に宅飲みとセ○クスを繰り返す内容ながら、
そこに下品さはあまり無く、身体から始まる恋愛ものという感じ。
セカンドバージン的な話も相まってなんとなく古き良き時代の月9の匂いも漂う、そんなラノベでした。
ただ、主人公はヤ○チンだし、ヒロイン普通に非処女だし、そういうの拘る人には不向き。念のため。

……粗探しが好きな性質なのか感想書くとつい否定まみれになるけど、ほんと久々に良作だと思ったんだよ?


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