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変われるよ 君の願いとリンクして

2015年03月06日 02:58

あけまし(ry
まあ、相変わらずです。環境の移行も考えないといかんのだけど、相変わらずです。
……決して、開き直ってるわけではないのですよ?

■戦艦武蔵
まさか見つかるとは。70年という節目に。
見つからないままのロマンもあるかも知れないけど、行方も知れないままの英霊というのはあんまりだしね。

■Animation Sequence
まだ放映しきってないけどもう我慢の限界に達した。これ、酷い。
最低限すべきことをどれだけぶん投げるつもりなのか。何?そういうネガキャン?
とりあえず、話数ごとにちくちくしていく。

#1
まぁ、全体的にハッタリ。出撃シーンとか効率度外視の伊達だし。
このころは水平爆撃が一発で当てられるかよみたいなアカデミックな視点の批判もあったけど、
もう今にしてみると逆にその次元でツッコむのが恥ずかしくなる
制海権喪失してて食糧問題に切り込まなかったり、川内の大破に関してかなり軽く扱ってたり、二航戦がまるで動かなかったり、
問題は既にあるけど今度次第でどうにかなる、と、この時は思っていたんだ……。

#2
足柄の扱いで荒れる。
鎮守府の外の人間の存在に言及する証言とかいう斜め上の擁護があったけど、
そんなこと表現するつもりなら水運が使えないという、
人類の死活問題と併せて1話で描くだろ常識で考えて……。
柱に大の字で激突するとか90年代のような演出が気になったけど、まあどうでもいい。
数少ない大井北上の存在意義があったと考えると、実は良回だったんじゃねえ?と思わなくもない。
しかし那珂の誘いは北上自身が拒否すれば良かったのに。駆逐艦嫌いが生きてるなら。

#3
前半の馬鹿みたいな死亡フラグをそのまま提供した問題回
史実もなぞったおかげで、予告の時点で「如月が轟沈するかも」と展開どころかキャラまで具体的に言い当てられるという、
オリジナル脚本なのにサプライズの欠片も見せられない内容で早くも盛り下がる。
この回に限った話ではないが、ゲームの台詞を場面に合致するかよく確かめずに引用するせいで違和感しかない。
なぜ不意打ちを食らっておきながら即座に轟沈を覚って「忘れないでね」と別れの言葉を口に出来るのか。
そもそもゲーム内は提督に向けた台詞なのだがアニメの場合は誰に向けた台詞なのか。せめて睦月の名前とか呼ばせろ。
そしてゲームに準じて無駄に1艦隊6隻を守る律儀さを見せる一方、どう見ても対艦砲で対空射撃とかゲームでも実際でも出来ないことをやってしまう。
あんだけ近付かれたら砲より機銃の出番だと思うし、ついでに三式弾はそんな万能の対空弾でもないという。
あと水偵どこから取り出した。

#4
腐ってもリタイアが出たんならそれなりの喪の服し方があると思ったら、戦 慄 の ギ ャ グ 回
気持ちの切り替えの済む日数が経過してると検証されたりもしたけど、なんでそんな情報を説明出来ないんですかね…。
出撃サボって遊びまわる島風を探すくだりとかやるんなら睦月と吹雪の心理についてもっと切り込む必要はあったはずなのに、
なんか、行為だけを描いて中身がすっぽりだからシリアスを抽出してもなんか困惑する羽目に。

#5
如月のせいでギャグ展開の爆発にさえ不穏なものを感じる気がする。
というイチャモン気味の指摘はともかく、これでどの辺が吹雪凄いなのか。
前話じゃあんなんでも金剛はリーダー執れていたんだし適正はあるはずなのだが……。
一応、計画してる作戦内容に触れてストーリー進行を示しただけ比較的まともな回。

#6
ほぼ番外編。いやぁ、説明不足だらけだってのに余裕だなァ、おい!
全編でネタに徹するのは尺さえ足りてるならいいんだが、
あまりにも二次ネタだらけなので、もはや豪華なアンソロでしかない感。これがプロの脚本の仕事っすか。ははっ。
ていうか、これで新規向けを謳ってるとかマジかよ……。
一応、赤城が生の食材をギンバイするというドン引き行為をしても吹雪的にはOKという設定は後にも残ることに。

#7
戦闘シーンのキレがあった回。なんか初めてこのアニメ褒めることが出来た気がします。
これまた冒頭でMOとか言ったおかげで展開を読まれるけど、
何気に艦娘は攻撃に覚悟して相対すれば被弾箇所を即座に変えて一発轟沈を防げる、
という如月がゲームに反して沈んだ原因となる設定が珍しく語られる。
でも祥鳳の安否は触れてあげたっていいよねえ。

#8
命令よりも大事なことがあるんじゃないか、という軍ものの定番。
しかしいくら定番とはいえ前回防諜に気を配っておきながら機密を外に持ち出そうとする辺りが凄いセンスだと思う。
そういうのって「規律?よくわかんねえな」みたいなうちにやるべきじゃないのか……。
あと元同僚の二人が隊が違うまま何事もなく同室に戻ってるけど、
最上と那珂が計らったくらいの一言で済むであろう説明をなぜ怠るのか。
それにしても3話で死人出すわ8話で水着回やるわって、構成が話そのものより視聴者の意識に向いてませんか?

#9
ずっと言ってるけどやるべき描写をせずにキャラ萌えに走りすぎ。
にしても限度がある。そしてとうとう我慢の限界を超えた。

夕立抜擢の時点で改二ネタは不可欠だと思っていたが、
金剛が最初から改二の擬装なんだから今回に合わせて改造というゲームの概念を前もって出せたはず。
それもなく唐突に持ち出されると、なんかゲームと史実を都合よく摘まんでる、というマイナスの感想になるわけで。
そういう予想をすかして何故か赤城に聞いたと思ったら、会話中常軌を逸した食事と同時進行なもんだから話が頭に入らん。なんなん。

ただ、よく言われる戦闘中に改二覚醒すべきみたいな意見は、あんまり賛成しない。
まあ夕立に関しては改修や改装を反映したわけでなくイメージを宿した格好なんで違和感は無いが、夕立だけが改二じゃないので。

提督好きを再三口にしていた金剛に提督行方不明のリアクションを取らせないとかこれまた視聴者の想定と違う行動を取らせるし、
二航戦の出番が無いのは吹雪に集中してもらう計らいだと思ってたら普通に喋るしでもうああああああああああ!!!(ガシャーン

#0 特型駆逐艦への期待とは
主要トリオが旧型の睦月型と排水量で劣る白露型なので、そこだけ見れば特型に期待するというのはわかる。
が、モブに朝潮型や陽炎型が普通に居るわけで。しかもこの子ら武闘派の二水戦。艦隊決戦の切り札ですよ。
これらが何してるのか全く触れられないという…。そういう作為について、こじつけすら皆無。

#0 空気提督
概念上の存在とかそういうアレかと思ったら、一応居るみたい、ということはわかるが、
影だけ移る、カメラワークがいきなり提督視点になって縦に振って首肯表現、別に伏線でもなんでもない退席など、相当無理のある描写しか無い。
プレイヤーの分身なので個性を持たせない狙いなのかも知れないが、こんなん逆に個性出るわ。
金剛もこれのどこを好いたのやら……。

#0 大井・北上
赤城ですら出ない回もあったというのに謎の皆勤継続中。
特に4話、6話、9話については出る意味も感じられないままただ出て詮の無い二人の会話を延々して尺を食うだけ。
まあ、何者かの手が働いた可能性を考えますが。


次言い足りないことが出来たらまた。
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