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一人に一コずつ

2015年05月06日 16:51

あのアニメひっでえな、マジで……。
とりあえず後述で。

■ラノベ
#黒崎麻由の瞳に映る美しい世界
装丁が東雲侑子に似てるというだけで選んでみた。
数ある直感買いの中でもなかなか地雷率の高い手段だったが、まあ値段相応には楽しめたかな……。
大体こんだけ読んでくると自分の中の及第作の条件みたいなものがなんとなく理解できるようになってきた。
こういう現代物の場合、
・最近のアニゲーのパロディを入れない
・ヒロインは即落ちしない
・無駄なキャラを出さない
・無闇に喧嘩しない
・有能な脇役にばかり問題解決させない
・逆に無能な脇役を過度に冷遇したりもしない
ぱっと思い付くならこの辺りは守ってあると好印象。無論、ギャグものなら好きに暴れればいいと思うけど。
で、これはその辺は踏襲出来ていたと思う。
ただ、最後に本物の超常現象を唐突に持ってきた感があるのと、
その亡霊の問いが難題過ぎて主人公が詭弁しか返しようがないところは減点。
だってねえ。マクロ過ぎる人間の生存する意義とかわかるわけねえじゃん。
世間の凡人は生きるために仕事してるのか仕事するために生きるのかわからない状態で年月重ねて、その苦行ばかりの間の僅かな快楽を拠り所にするものの最期は結局名も残らない。それでいいのかって。
そんなもんいいわけねえけど、現実は不老不死の技術もなければ一生快楽だけを得ていけるわけでもない。それで納得するしかないじゃない。
その詭弁についてもうちょっと光ある回答があれば良かったけども、
ヒロインと主人公はまだ恋人でもなければ、ヒロインの抱える境遇は一切前向きにもなってない現状なのに、
いきなりファイナルジャッジメント突きつけちゃったらそりゃあ苦しいよねっていう。そんな感想。

しかし、「金だけはあるけど心は一切満たされていない孤独なヒロイン」とかド定番だけどいいね。

#はまち
まあ、こういうのでいいんだよな。
相変わらず生徒会の雑用とかやってて華やかさは欠けるが。


■Animation Sequence

#10
提督の真意が明かされて半端なく荒れる。
……まさか回収してくるとは思わなかったよ。他に必要なもん一切合切を放り投げてたしな。
ただ、個人的には「練度ゼロだけど嫁にするから贔屓した」は有りだとは思っている。
現実のプレイヤーもそんなプレイングしてるんだろ的な制作の挑発の様相が若干見てとれなくもないし、アニメの設定として破天荒ではあるが。
もっとも、そんな筋書きにするには提督LOVEの金剛や、真剣に戦線を見つめる長門の反応なんかは当然付随するべきなのだが……まぁ、回収といっても所詮その程度の深度ですわな……。
ていうか、主人公にモチベーションを授ける人物に台詞もキャラデザも与えないとか常識的に考えて無茶もいいところなのだが、なぜこれでイケると踏んだのか。
視聴者にイメージを与えない為とかそこまでして守ることなのか。疑問は尽きない。

2話で吹雪を嘗め腐ってた夕立がいつの間にか吹雪に感化されて特訓するようになった、という流れはいいと思うが、もはやそんな細かい成長に気を回せる話の状態ではない。

#11
運命に抗うという艦これのテーマに等しい設定をここまで放置しておきながら唐突に持ち出す。
常に頭にあって、抗う為に手をこまねいていたことが伝わるならわかる。
忘れていたけど如月や祥鳳の犠牲で気づいた、って流れならわかる。
せめて視聴者だけでも因縁を明確に伝えるべく、もっと早くにMIの名前だけでも出るならわかる。
そのいずれもなく、流れがMIに向かうと決まった途端に悪夢を見始めるというインスタント伏線。
これまでに艦娘が艦の記憶を持つと気づけるシーンってOPしかなかったわけで。1話のナレーションはあくまで名前だけかと思わせるし。
まあ、五航戦や六駆みたいな史実上の肩書きを名乗れるなら記憶は無ければおかしいんだけども、なんにせよ遅い。
お前、要らんシーンでまで飯食ってる場面削ってでもそこに触れる必要性はあっただろうと……。

1隊6隻縛りがサラっと終了したり、暁達がいよいよ実戦かみたいな話してたり、
1話の内容と色々と矛盾してるが、本当に伊達やハッタリでしかなかったのか、あれは……。

ちなみに飛龍が合成風力無視したりしてるけど、そんな物理の批判をすると逆に負けた気がする。

#12
Q.運命の軛から逃れるにはどうすればいいですか
A1.参加してない艦を参加させる
A2.頭の中の命令に背く

うん、馬鹿にしてますね。
そんな簡単なら架空戦記は流行ってねえんだよ……。
むしろ居ない存在を参加させることでどう戦局が変えられるかが肝なのに、
増援をお互い繰り返すだけのターン制やってるだけ、という印象のみ残る。

大体、やってることに何も理由付け出来てないまま突っ走るのがもう怖い。
-赤城絶体絶命のピンチに間一髪間に合う吹雪
 →位置とか時間軸とか一切説明しないただの主人公補正
-急に高速修復剤が手配された為、瑞鶴達も参加
 →大方行方不明の提督が、って狙いなんだろうが、それを提督復帰の時に言わないし、調達経路は謎のままという。健在の頃にも枯渇してたなら特別な手段があったって説明要るのでは……?
 →その段階から深海側を出し抜く為の布石だったという妄想も出来なくもないが、逆転の一手が妄想でしかこじつけ出来ないって……。
-ついでに女神持参
 →都合のよすぎるゲームネタ。課金アイテムが急に出てくるって、提督はDMMに駆け込んでたんですかね。
-大和「ここで退却すれば運命から抜け出せない気がする」
 →この、なんとなくの提案がこの12話だけで幾度も為され、そして特に反論もなく続々採用されていきます。命の関わる軍では論外だけど身近な組織に置き換えて考えても相当怖いことやってる。
-秘書艦として一度も出撃してこなかった長門が参戦
 →途中一回でも同行するとか出られる状況を先に作るならまだしも、別にやむを得ず采配役を空席にした感も無いのでなんかサボってたようにしか……。
-時系列的には竣工していない大鳳参戦
 →「まあ艦これだし」で片付けてもいいが、なんだかなあ……
-提督が着任しました!
 →トリックの一言で生存を説明しただけコマンドーの方がまだマシ
-飛行場姫の再生を止めるには周りの空母を倒せばいい
 →おそらくゲージ回復と旗艦撃破を意識したゲームネタ。だからそういうものとして納得出来る説明をしろと
-策敵したわけでもなく直感で倒せばいい空母の数を当てる
 →もはや空母の力も借りなくなるとは、完全に吹雪が最低系主人公と化している
-何故か浮かんできた如月の髪飾り
 →深海棲艦元艦娘説はゲームでは直球で意識させる要素だが、あくまでアニメだけだと1秒たりとも伏線張ってないので理解出来ない
 →未知の敵は味方の成れの果てという昨今のアニメあるあるで予想することは出来るかも知れないが、当然制作がそれに頼って説明放棄していいわけではない

タイトルがどう見ても最終回っぽくないので、続編決定という衝撃のラストを持っていく手法も完全に見透かされる有り様。まあ「どうせ角川だから」というメタ読みで当てた層も居るが。
こんなのを天然でやってるなら誰も止めない現場は相当クレイジーと言わざるを得ない。逆に意図的なら大したアンチである。


#キャラ別評
-吹雪
他キャラが引くレベルの赤城至上主義。
幻滅してもおかしくないシーンがあっても全肯定。
一方で、同様にピンチを救った金剛にはそこまで入れ込まないという。
いくらなんでもファーストインプレッションに依存し過ぎである。

座学が得意という設定は特に活かされない。むしろ命令を自分の信念に基づいて背いたり、気合いで土壇場をなんとかしてしまう辺り脳筋に見える。
しかし平時の航行すら出来ないオーバーな運痴をいきなり見せられるので、結局どういう状態なのかよくわからない。
一番固めるべき主人公ですらこれなのだから、他が適当なのも宜なる哉。

-睦月
吹雪の前型艦という性能的に主人公を立てるポジションの為に据えられたはいいが、
書きたい内容優先で元のキャラが行方不明になったことで話題に。

メインなのにタイトル担当回の10話でアイキャッチから漏れるわ原作台詞の酷い使われ方されるわで、
出番多ければいいってもんじゃない扱いを受ける全編きっての被害者。
そもそも「張り切って参りましょー」は1話で言ってる。

-夕立
三人組として扱われてるように見せかけて大体シリアスな会話は吹雪と睦月の間で為されて、その間大体蚊帳の外という持て余し様。
ぶっちゃけ改二人気に頼りたかった以上の抜擢理由が見当たらない
その改二にしても夜戦で大いに暴れた(とされる)姿を反映したにも関わらず、夜戦どころか水雷の本領でない機動部隊に編入されてしまうし。水雷魂とはなんだったのか。
そもそもゲームだって「駆逐艦としては」強力なのであって、自由に組めるなら重巡や戦艦で固めた方が普通に強いわけで。
その辺の駆逐艦ならではの利点や必要性をいまいち描かずに単なる吹雪の当て馬になっただけの感が。
そのほかにも、
・改装後に装備更新内容を嬉しそうに語るが、まず元の装備に触れた機会が無い
・次発装填装置も勿論言及無し
・そもそもなんでぽいぽい言うキャラ付けなのか初見には不明のまま
と、戦闘を最も描きたかったであろうキャラなのに、あまりにも無い無いだらけである。

-神通、川内、那珂
抜擢は、第11駆逐隊が川内型全てを旗艦にした経験があるという史実意識かと思われる。
鬼畜訓練狂になることもなく、夜戦馬鹿が過ぎることもなく、解体ネタに使われることもない。
総じて普通の扱いがなされた姉妹だったが、なぜこれが他のキャラでも通せなかったのか。

-暁、響、雷、電
主人公とは殆ど絡まないクラスメイトA的なポジションながらメイン回が用意された優遇振り。
シリアスから距離を置いて可愛さを立たせればいいという目的は果たしていたと思われる。
その目的自体は不純さが拭えないし、全体的に見ると6話は異色ではあるのだが。
そもそも吹雪より性能良いんだからマスコット扱いせずこいつら働かせれば良いんじゃね。

-赤城
長風呂が常の正規空母は入渠中の暇潰しのバリエーションが豊富、という設定は面白いが、
全艦娘から一目置かれる艦隊のエースも兼ねたおかげで強いのか弱いのかよくわかんないことに。
主人公に時折アドバイスを送る良き先輩としての面もあるが、
度を越した大飯食らいと最後の凄まじきヘタレ具合がマイナス過ぎて、トータルだと損している気がする。
中でも6話と8話は明らかに見た人間には意地汚いと思わせるわけで……。

-加賀
まず声優の演技が初期から変わりすぎ
テンプレ通りの翔鶴達との対立はそれほど行き過ぎた訳でもなく最終的にデレで終わったので、
地雷キャラを想定していた割には軟着陸に成功したように思う。
5話で格下相手にも策敵を徹底した経験がMIで何ら生きることが無かったというやらかしはあるが。

-金剛
キャラソン売るために葬式ぶち壊しキャラにされた被害者
主人公に対して時にピンチを救い時に相談を受ける良き先輩その2だったが、赤城との扱いの違いは前述の通り。
ついでに10話のせいで提督への片思いを叫ぶピエロに成り下がった感すらある。
とはいえ戦艦の砲撃の派手さもあって吹雪と空母に並ぶほど活躍してたのは好評。
でもまあ、大和がホテル呼ばわりに怒ってからもホテルホテル連呼してたのが印象悪いなと思いました。

-比叡
やっぱり飯マズはイジられたが、しつこく推さなかったので目を瞑れる範疇。

-榛名
さりげなくナレーション以外で最初に喋ったキャラだが、最終的には姉妹の中で一番影薄い。
逆に言えば失点も最小だった。

-霧島
榛名同様失点は最小に抑えてきたのに、最終話でまさかの眼鏡を外して砲撃という原作設定無視を見せる。
矯正具であって拘束具じゃねえと何度色んな作品で言われればこの風潮は無くなるのか。

-如月
終わってみれば作中唯一の喪失艦。
あくまで主人公にしてみれば友人の友人でしかないので、扱いを膨らませきれずに退場させられたところでインパクトに欠けるという、
結果としては最悪の出オチキャラとなった。
結局沈んだ意味ってなんだったんですかね……。

-弥生、望月
第30駆逐隊(但しこの括りは作中で呼ばれず)として台詞が与えられるがブリーフィングで自己紹介しただけ。僚艦喪失を悼むシーンとか一切用意されず。
実は2話冒頭、睦月の寝言で名前を呼ばれたりしてるが、そういう細かいネタに気を配る前に当たり前のことをまず表現しろと何度思わせれば気が済んでくれるのか
ちなみに弥生と同時実装された卯月はどこにも出てない。

-白露、時雨、村雨
村雨以外は別の駆逐隊だが、同絵師同声優同型艦という括りとして夕立とよく描かれる。
よく聞き取るとガヤで喋ったり、まさかの雑誌ピンナップでアップ絵が描かれたりと微妙に扱いは良い。
別にそのまま本編に出しても良かったんでなかろうか。

-五月雨
円盤で消されたシーンがあるという、モブなのに格下げを食らった貴重な存在。

-瑞鶴
若干未熟さと慢心具合があるものの、戦果を挙げるべきところは挙げるそれなりの厚遇。
監督お気に入りというのはインタビュー記事等で周知されてるが、こういう扱いが出来るキャラだけ出すようにしていれば美少女動物園としての価値は残ってたのにね。

-翔鶴
パンツ見せただけの被害担当艦、と思いきや、
妹を責める加賀に対して口調柔らかながらも反撃する一面を見せる。
こういう、テンプレの関係性の中で珍しくも有りだと思う変化がもっとあれば、という惜しい面が無いことも無いんですね、このアニメ。

-長門
大体秘書官というには無理のある扱いだが、この役目を連合艦隊旗艦の誇りを自負するこのキャラにやらせるんだからやっぱセンスの逆振り様が凄いなと思う(小学生並の感想)
敵航空戦力の存在を予想しながら出撃艦隊に対策させないとか有能と言いづらいし、
戦闘やらせないくせにロリコンとか二次ネタは入念にぶっ込むし、
いざ最後に参戦したら謎の接近戦を展開。敵艦隊との殴りあいってそういうことじゃねえよ。

-陸奥
秘書の秘書みたいな扱いで、結局この人なんだったのという感想に至ること請け合い。
当たりのキツい長門のクッションとして必要というのはわからんでもないが、終盤のねっとりとした百合の方が正直キツい。

-大井
本性が攻撃性満載でも原則猫を被るのが本来のキャラなのだが、
ご覧の通り北上以外の全てを敵と見なし直情的に噛みつくバーサーカーとして改変されたことでヘイトを一身に背負う。
ただもうこの一面はゲームでもだいぶ見るに堪えなくなってるので、改変しないというよりまず出番を減らす方が賢明だったのではないかと……。

-北上
脱力系というか飄々とした物腰というか、とにかく独特な言動が持ち味だが、
これを、大井の毒を受け流すだけのラノベ主人公のような難聴キャラに改変。
そもそも何でそこまで仲が良いのかという経緯は案の定省いてるので、身のない尺食いばかりしていると酷評されるのも自明という。
まあ、睦月如月のようなメインストリームではないので仮に明かされても困るのだが。

-夕張
船体に比して重兵装を積載したという、いわば特型駆逐艦の前身だが、主人公との絡みなんか一切無かった。
単に六水戦旗艦だったからという理由っぽいが、
主人公中心の関係を描くために狙ったのかと期待したっていいじゃない……。

-球磨、多摩
OP参加組。だが序盤と終盤だけ出てあとはすっぽり動向が語られない謎の扱い。
ていうかアニメしか知らない視聴者に大井北上の姉であることは伝わるのだろうか(反語)
それにしても、神通達が腕から撃ってる砲とこの二人が肩から放ってるそれを同じ砲と言い張るのは流石に無理がある気がする。
ところで末妹が居ませんね……。

-蒼龍、飛龍
1話で全く喋らないから終盤きっぱり描かないのかと思いきや、9話から何事もなく再登場。
構成の着地点をMIと定めていたんなら、幕間にでも紹介しておけばそういう唐突さも薄れるだろうに……。
このアニメ、一体どういう進行で作られてたんでしょうねっ。

-最上
甲板らしきものを構えつつ砲撃も行う異色キャラにも関わらず、大して説明されずに右から左に流される。
なお同型艦でMI沈没の三隈は背景のみ。声優的にNGが出たのか運命に抗うというテーマを空母に集中させたい判断か。

-島風
駆逐艦において最強最速だが、艦隊行動が出来ないちょっとアレなキャラとして描かれる。
大井同様ゲーム内よりも二次設定を助長した結果怪我した部類だが、比較的背景に納まっていたのが幾らか救いと呼べる……のか?

-祥鳳
もしかすると喪失艦その2かも知れないが消息不明。
戦闘シーンもなくいきなり炎上カットを見せられるというダイジェストで、ファンも複雑な感想を抱くしかないという扱い。
それにしても軽空母全般の出番が異様に少ないが、一部の発艦スタイルの影響か。

-大和
アニメ版のロゴにも使われる、現代日本で最も有名なロマン戦艦。
が、戦闘については飛行機と基地に三式弾を撃ち込んだだけで対艦戦はやらず仕舞い。
トラックでホテルやってたことといい、嫌な史実再現である…。

-足柄
同型艦全般が教師役に任ぜられる。
軽巡より新しい艦として本来は前線に出るべきなのだが。まして艦隊の勝利に拘るこのキャラを。
一方で最上や愛宕はそういうこともなく出撃中心で、艦種ごとの扱いの区別が凄く謎。
2話の時点では噂に過ぎなかった「あの扱い」を6話で本人公認のものとし、挙げ句教え子を「死に損ない」と言い放つなど痛々しいギャグキャラとして仕上がっている。
絶対に許さない。

-羽黒
出番の無かった妙高に比べると台詞があるだけマシと思われる。
多分出したら出したでアレな扱いは不可避だろうが。

-那智
AL参加組として唯一同型艦で出撃するも、何故かMIに合流せず。
CGの都合かと思われるが、そういうことは構成の整合性と相談してもらいたい。

-利根、筑摩
同じく教師役。まあキャラに合っているとは思うが、高雄型と最上型は(ry
中盤、終盤でバランスよく出番があり、飛龍とかよりは唐突感は少ない。

-高雄、愛宕
ほぼ乳揺らしてるだけでした。

-大鳳
就役はマリアナなので当然参戦はIFだが、先に言ったように居ない存在を出すだけでは一切面白くならないので、
ただ政治的事情で決めたんじゃねえかなーと思えてならない。ごく不憫。

-ヲ級
中盤台頭し、艦隊や鎮守府をピンチに陥れた宿敵だが、最期がまさかの画面外処理。
島攻略なのか機動部隊殲滅なのか方針が不明瞭だったMIの敗因そのもののような、オチと呼ぶのもおこがましい何かであった。


とりあえずこんなところか……。
続編がどういう形になるかわからんが、多分無視すると思う。
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