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幕を開けて 君に叫ぶよ

2015年09月28日 03:56

下の記事がまだ書き終わってないのに新規作成とか埋もれるフラグのような気がします。
まぁ、どうせ年数回の更新だしいいか……。

■あの花ドラマ
5時間ほどの内容を2時間に圧縮したおかげで駆け足感はどうしてもあったけど、
アニメの表現に勝てないところも、ドラマだから映えるところも両面出た感じで、悪くなかったと思います。
以上、中学生並の感想。

ただ、secret baseは流すの1回で良いだろう……。

■ここさけ
鑑賞してきました。遅いっていうな。

平日の方が空いてるだろうから頃合見て行こうと思ったけど、
たまたま日曜日に下らない用で出勤させられた挙句に昼で終わってなんかもやもやした気分だったから、こう、勢いで。
まああんま混み具合変わらなかったな。上映中後ろがブツブツ喋ってて煩かったけど。

いやー、良かったです。
意外とハードル上がってた気がしてたけど問題なし。
最近自分でもキツい批評しかしてなかったから、アニメを楽しめなくなったのかと思ったがそんなこと無かったね。

CM以上の情報を全く仕入れずに見に行ったんで、最初は「ミュージカル…? ええ……」っていう、登場人物と同じ反応をかましてたけど、
なんていうか、劇場の音響はすごいね。没入感が全然違う。
多分何年かして地上波放送となったとしても、この感動には達しないかも知れない。

と、ここまではあんまネタバレせずに感想言えたんで、追記からはどっぷりと。
.
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実際 具体的にどう頑張ればいい?

2015年09月07日 08:14


■2020
・スタジアム←タイムリミット寸前で白紙
・低予算でコンパクト←無かったことに
・エンブレム←パクリ&事後対応最悪のグダグダ
・原発事故からの復活をアピール←どこが?

あー、アホくさ。

■夏イベ
甲甲甲甲甲甲丙という目に見えた息切れでフィニッシュ。
頑張って10万貯めたのに無理ってなったらそりゃ心も折れるわ。

今回の問題点は大体色んなところで言われてるけど備忘録代わりにまとめ。

#掘りが辛い
本来丙掘りって邪道だと思うのよね。冬以前の仕様では出来ないわけだし。
一応クリア前しか出来ない=資源消費を不安視しながら回さなきゃならないというデメリットはあるけど、
なんかイベントに真正面からぶつかれない感じが好きじゃない。

春のような道中限定ドロップで味を占めることが無かった代わりに、
ボスS勝利が大変なポイントを代替も無く3つも回らされるのはコレクション派には重たいかなー。

#E3
まだ折り返してもいないのに装甲200近いのがボスというカットインゲー推奨のバランス。
いやまあ、今後ずっとそうなっていくだろうというメッセージを早い段階でわからせるのも見せ方の一つだとは思うけども…。
ただ随伴の空母棲鬼×2は新仕様もあってそんなに怖くなかった。それでもS勝利は面倒なので瑞穂は丙で掘ったけど。

#E4
一つのマップをゲージに応じて異なる攻めかたをする、という今思えばE7に繋がるデザインだが、
夜戦マスの連戦、もしくは駆逐艦込みで新型ヲ級をやりすごした後に陸上型(単縦陣)を叩くというギリギリのバランスで、とにかくボスもボス前も大破祭りであまり爽快感がない。
札の縛り具合がクライマックスなのも相俟ってとにかく我慢の戦いになるが、それ自体は結構楽しかった気がしないでもない。
まあ、次回の調整に期待といった内容。

海風なんて居なかった。そもそもS勝利2回しかしてないが。

#E7
まずイベントは十分な期間をとりつつも時限制であり、
その前提と、ボスの装甲に特殊な挙動が組み込まれてることへの情報統制が厳しすぎるとか、
その挙動の内容が都合に合わせたマメな出撃を拒んでくるとかとにかくやりすぎな点が猛烈に相性悪かった。
結局運営としては「都合が合わなきゃ難度下げろ」であり、それで大半が解決出来る以上文句言うのは筋違いなのかも知れないが、
前例も事前告知もない新仕様であり、その挙動の可視化が不十分であるにも関わらず、
課金しながら空振りの出撃を続けたユーザーに向かって自己責任と言い切れるのか、それが誠意ある運営なのかという疑問は投げ掛けたい。
まあ俺は課金してないけどね!

#その他
制空値が簡単に稼げるようになった一方で敵空母も同様に強化されたわけだけども、
従来の型でも普通に驚異なヲ級flagship改に新型艦載機がついたことで、
先制で母艦を潰すことや対空射撃で搭載機全損が困難、何より触接された時点で致命傷が発生しやすいというインフレ時代に突入しつつある点が気になる。

ていうか、制空状態の判定が相対比のままだから優勢までは持っていけても確保がどんどん難しくなっていくわけだけども、一定値を越えたら比じゃなく差で判定とかにならんもんですかね。


なんか燃え尽きて1週間ほどログインしなくなったけど、秋もすぐ来るだろうから少しずつペースを取り戻したいところ。
ただ今フラワーナイトガールも楽しくって……。

#アニメ
俺「2期か映画かどっちなんだ……」
角川「どっちもだよ!!」

ウボァー

まあ「思ったより売れなかったとはいえ黒」ならどんな内容であれ続行。
それは普通の判断だと思います。商業的には。
偉い人は数字だけ見て原作側のリソースが少なからず取られることとか気にしないから楽でいいよな。へっ。


こんな記事があった。
初めて見るソースだけども、まあ提灯にしてもひっどい文。
「事実に少し触れる→単純な逆接でそのまま自分の主張をつらつら書く」というどこぞの社説のような手法。

この手の「売れたから上等」を叫ぶ輩は総じて売れたという過去だけを見て値崩れしてるという現在をあまり見ない。
そりゃ、Amazonで値切られる原因なんて様々あるだろうが、それは元の売上だって同じじゃないのか。

推しのキャラの扱いが悪いから一部が不満を言うという分析もまあ外れてはいないだろうが、
それは「出番がない」とか「進行上必要な嫌われ役を負う」ことに関して言える話であって、
本筋から脱線した部分とは区別すべきだし、本筋の範疇であってもフォローが不十分な点については批判すべきだし、
何より「悪しき扱い方」の中に二次創作の取り入れが含まれているのはユーザーのせいにされてるようで非常に不愉快なんですわ。事実そんな場外乱闘も起こってたしね。

「アニメ続編にも期待したいですね!」くらいでいいものをこんな薄っぺらい反論する必要があるのかという話。
うん、長々書いたけど一行でまとめられたな。

■モバマス
音ゲーやらなんやらでモバゲーから脱却しつつあるけども、今さらシンデレラガールズとか言うのもなんか痒いのでこのまま呼び続けてやろう。

で、アニメなんだけども、もうなんかいいや。
終わってから総評として書こうと思ったけど多分これオチがつくの待っても感想変わんないから。

最初にはっきり言っておくと、及第ではないです。
まあ、駄作は言い過ぎとしても欠点が美点を上回る内容というのはもう自分の中で疑いないかなーと。

ちなみに各話の感想も始めるけど、NO MAKEは聞いてないので、そっちで明かされてることについては全く言及出来ないので悪しからず。

#設定
「とあるアイドルプロダクション」という一つの箱にまとめてある765と比べて、
346という一つのプロダクションにおける「ある部署」というのが芸能に疎い視聴者にとって非常に掴みづらい。
それぞれが何を得意とするのかとか、CPは他部署とは何が違うのかとか、とにかくフワフワしたまま進行するので、
単に根拠をぶん投げたまま14人を切り取りたいだけなんじゃねえのかという疑惑をもったまま視聴していくことになる。

ていうか、ゲームはそもそも765の外を表現した「プロダクションの群雄割拠」だと認識してたわけで。チュートリアルのみくからして他から引き抜いたという説明で加入するし。
そういう設定じゃ何か不都合があるのかと思ったら、2クール目で統括役が出てきて全プロジェクト解体というどんでん返し。
困窮した他部署を引き入れたり常務主導の新プロジェクト発表したりと当初に比べてますますわけわかんないこととなる。やっぱり製作が意中のキャラクターを摘まみ食いしたかっただけじゃねえのかこれ。

#1 二枚体制の予感
夢を目指すも届かなかったヒロインと、
夢を見つけられずに何処か退屈に感じてたヒロイン。
それをPがそれぞれを見つけ引き合わせ、これからの展望を予感させるという、非常に綺麗な1話だったと思う。
このままダブルヒロインのような形でユニット組むかどうかは別としても合わせたり違わせたりして描けば魅力的な話になると思ってたが、
事前情報で14人体制のプロジェクトにぶちこまれるのは明かされてたので、あんな静かながら暖かみのある冒頭のムードが続かないとはわかってましたけどもね。

#2 要らない三人目
先に断っておくと当エントリーにおいては彼女の固有名詞を出さずに記述していこうと思います。
何故なら、扱き下ろすから。

期待と不安を混じらせながらプロダクションに入ったらいつの間にか隣にうるさい女が居た、という前話に比べて身も蓋もないガールミーツガール。
一応本当の運命の出会いはこの前にあったという1話OPのフォローはあるものの、ねえ。

#3 唐突なバックダンサー
失敗フラグと思いきやなんとか成功、しかしそれも慢心を生ませるという次の伏線に過ぎなかった。
という高度な策略。
すぐにライブとか出来てしまうのも大手ならではで、設定が上手く活きている。
まあ、キャラクターだけじゃなくて構成もここで慢心したんだろうな。

#4 全員紹介
2話でやれ。

#5 ストライキ
大規模ユニットってまず全体をデビューさせてそこから区分けした小規模でやるんでないのか、と思う次第。
喩えるならモーニング娘の前にプッチモニをデビューさせるのかという話。
…あくまで喩えだから結成当初はモー娘も割と小規模とか区分けのユニットに途中加入も混ざってるとか、細かい突っ込みは置いておいてもらいたい。

まあ立てこもりとか手法がまずいというのはともかく、
デビューしてないうちに一つのユニットだけ先走って不安に思わないメンバーが居るのか、という部分は至極真っ当な心情。
それをよりによって焦らせた当事者が煽りに行ってるのがすげえ気分悪かったけど。

#6 思い上がり
バックダンサー風情がデビューの舞台で客の少なさにぶちギレるという展開。
いやー、無理があるだろ……。
大手に入ってプロモーションも順調という部分を加味しても、
3話の声援はそもそも自分を観に来た客ではないことくらいは普通理解するだろうよ。流石に。

で、アレが一人で舞い上がってるならともかく、全員浮き足立ってたんだということをTwitterで補足
見て伝わらんことを盤外で誘導するんじゃない。

大体、こいつがリーダーとか初めて聞いたわ。
3話見れば最後の一線は凛が引き受ける物だと思うのが自然だろうに、
決める場面も見当たらないから「こいつのことだから勝手に名乗ってそのまま流れで決まったのか」と、いちいちネガティブな想像をしなきゃならなくなる。
後にP自ら選んだと言及するシーンが出てきたけど何を見てそうしたんでしょうね。練習風景?

#7 凛、謎の謝罪
14人でないと始動出来ないという最初の条件の理由がはっきりしないまま「辞めるなら仕方ない」的な空気が蔓延という違和感。
わざわざ最後に追加オーディションまでして加えたのにいいのかそれで。
いやまあ、たった一回不本意なステージがあっただけで辞意を口にするやつとかこっちから願い下げだけど。

凛自ら収拾付けに行こうとする
→Pが許さない。自ら行くつもりもない
→凛、失望してサボる
→なんやかんやでアレ復帰
→空気を荒らした張本人に和解を勧められる(?)
→後日二人でCP全員に謝罪(??)

責任持つべき人間が日和ってたらケツ蹴っ飛ばしたくなるのも当然の流れだと思ってたら、
なんか蹴った人間が悪者にされてました。ちょっと意味わかんないです。
一応の上司に反抗したとか不穏な空気を更に悪化させたとか問題行動ではあるとはいえ…。

ていうか、あの公園のシーン。
あそこは卯月と凛とPの為の場所だと思ってたところに、
何の気なしに他人に踏み込まれたのが非常に残念だった。

あとあれだけ先行デビューを妬んだみくはもっとキレるべき。

#予定通り()
総集編。番組P曰く予定通りの挿入だそうです。
別に総集編したから駄目というつもりはないが、先送りで上がったハードルは越えられましたか、という話。

#8 大体の想像通り
シャイ故の独自の言語でコミュニケーション不全に陥るも一歩踏み出して解決、
というごく普通に構築した話。これまでの話もこんなんで良かったんでないっすかねえ。

ただ、こういう異色キャラは既に売れてる設定で良かったんでないかと思う。
CPという一つのグループにおいて浮いてるし。
他と組ませる発想が浮かばなかったからソロとなると余計にそう感じる。

#9 天才の定義
杏も蘭子同様駆け出しには向かないだろと思ってたら案の定である。

やる気がないのに(現実で)人気がある理由を説明するには、
レッスンをしていなくても輝く何かがあるに違いないと思うのは自然な発想。
が、それをクイズに即答したり普段寝てるのにいざ喋ると核心を突くような超然感で表現するのは最悪の処理。
だらけた姿が可愛いみたいなマスコット的な高Viキャラに過ぎないと思うんですけどね、ゲーム触る限りでは。

幸子とか脇キャラがいい味出しては居たが、彼女らも346なんだよな。
いくら大手とはいえ芸能界牛耳り過ぎててこわい。

#10 凸回
NGショック以来、島村の台詞が少なすぎると思っていたが、
とうとう留守番とか嫌な弄られを狙ってるような扱いを受け始めたことに嘆息が漏れる。

話自体はまあ特に言うことはないです。

#11 *回
一見、合わないものを組み合わせ双方主張をぶつけ合って理想を追求するという王道なユニットだが、
こういう路線をメインにやらせるのがいいと思うんだけどなあ…。

#12 浅い絆
本家劇場版との繋がりを意識させたいだけの謎合宿。

薄弱な根拠で無謀な構成を押しつけてPは退場、当然レッスンは空回り、
年長の新田が謎ゲームを提案してみたら何故か好転。ライブに向けて頑張ろう!

……終わり良ければ全て良しってレベルじゃねーぞ。

#13 犠牲
本家同様、クールの締めのライブ回。

前話でリーダーを決める・認めさせるという話をやったのに、その直後にオーバーワークでダウン。
それによる視聴者の感想は、「リーダー向いてなかったんじゃねえの」とか「他に候補居ないのにやらされて可哀想」である。
クールの締めだっつってんのにキャラに随分とネガティブな印象を植え付けて終わるとか、ゾッとするね。

これ、制作の思惑にいくつか欠落があるからこういう展開になるんだろうな。
一つは、視聴者の想像を越えようとしてキャラに負債を抱えさせることに頓着がないこと。
もう一つは、リーダーを視聴者に浸透させきらずにいきなり失敗させて無能の印象を与えたこと。

要は「今まで頑張ってきたんだから一度の失敗は仕方ない」と思わせなければならない。
それにはリーダーをメンバーに承認させることと、そのリーダーの失敗の流れを一度切り離すことが必須だったわけだ。
それをせずに「仕方ない」「ドンマイ」という流れを作ったらもしかしてギャグのつもりなのかなと思われても文句言えない。
改善策としては、序盤に全体回作っておいて、リーダー新田の描写を何度か入れる。それが入れられないほどガチガチの構成じゃないし。

あと、最後にNGに1話冒頭のネタばらしとかさせてたけど、そういうのは直接言葉にすべきじゃないと思うんだよなあ。

#14 開幕トラッシュ
殆ど全体の流れに関係ない話。
連続2クールならそれでも良かったんだろうが、あくまで分割として新規を想定するならどう見ても興味のそそる1話ではない。
まあどう見てもスケジュール崩壊した結果で最初から分割想定してるわけないんだけどな。わざと意地悪言いました。

#15 福田康夫
強権発動するもあっさり折られて、敵キャラのダサさが強調される。
別に絶望感を出せとも言わんが、これで権力があると言われても…って感じがする。

#16 ただのジャンル差別
なんか勢いで誤魔化されてるけど「社に相応しいスタイル」と「自分がやりたい形」の対立だけ強調されて、
「ファンが望む姿がどちらなのか」に一切触れられないのがアイドル物としてどうなのという気がする。美嘉回、夏樹回も同様に。
まあ、高ランクアイドル殴ってたら人気が単純増加する世界なんだからファンの思想なんかどうでもいいのかも知れませんが。

#17 そうは言ってもスモックは普通無い
舞踏会への足掛かりとなる番組、と言い出して始めた番組が超マニアックな内容にしか見えない。
これ常務より先にPTAが怒るだろ。ていうか常務これはスルーなのか。都合のいい舞台装置だな、おい。

まあ、莉嘉の葛藤に繋がってることを思えば必要な番組内容だったのかも知れないが。
ただ解決方法が鞄をデコって自分でギャルだと思えればセーフってのは安易じゃないのかと。
本人がどう思おうと多分あの男子が馬鹿にするのは目に見えているし。

みりあ美嘉のやりとりだけはまともということで、2ndで数少ないむしろ唯一の良回という気が。

#18 空気回
智絵里はその気になれば主役としてガッツリ掘り下げ甲斐のある設定なんだけども、
14人も居るせいでこんなうっすらしか触れられないんなら思いきってメインから外すのも手だったと思う。
というかこんな半端で救われてるのかもよくわかんない描き方されるなら要らんかった。

かな子はもっと雑な扱いだし…。

#19 焼き直し
ストーリーの必要に応じてキャラに声付けるのは当然の施策だと思うが、
メインと謳った14人の一部より目立ったり専用ソロ曲まで書いたりするのは贔屓が過ぎると批判されても仕方ないと思うんです。
結局こんな優遇されたの彼女くらいだったし。

ていうか、反体制こそロックみたいに言うが、そう言いながらも事務所に残るのが相当ダサい。
冒頭からくどいようだが、346の外を描けないような設定にするからこういうことになる。

#20 NG>TPという描き方
NGと比較する話になると絶対めんどくさいと思ってたのに案の定である。
すっぱりユニットにすることを諦めたコミカライズは英断を下したとつくづく思う。
これはTPの下地が無さすぎてただ横槍入れただけの描き方になっていてTP好きとしてはかなり不満。

アナ新田の分かち合いについてはよくわかんないのでノーコメント。

#21 荒ぶる暗喩
いつぞやもあった「私がリーダーだから!?」が再登場。
いやまあ、実際お前が纏め上げてるようにはここまでの話で一切見えんかったが。
いざ問題が起きたときにこうして責任感を口にするけど、普段の行動が軽いから白々しい自虐に映る。
誰か1回「そうだよ。お前が頼りないからだよ」って言って貰いたかった。

小ネタ入れたいがあまりに、演技とか向いてなさそうなポジパの連中を演劇に並べたり、
かと思えばTPは個性ザクザク殺しにいって台無しにしたりして、
何を描きたいのかがさっぱりわかんなくなってききた。

#22 劣化コピー
キャラの扱いが雑、って今年別のアニメでも言った気がします。
文香はもちろんのこと、ありすもいくらチョロいとはいえ「名前で呼ばないで下さい」→「ありすでいいです」のスパンがあまりにも短すぎるし。

1クール目の新田についてネガティブな印象が付くと言ったけど、
今回については同じ唐突にぶっ倒れたにしても、レッスン風景や日常シーンのような評価上げの場面もないから笑う通り越して引く。

というか、同じトラブルを二回使ってくるとか舞台裏映像の収録されたDVDかなにか(具体的)の見すぎじゃないですかね。

#23 色々と汚い
凛のめんどくささが行くところまで行った問題回。
なんていうか、もう……落ち込んでる仲間に対して先んじて「私が悪いんだ」って言うのやめろ。
「そんなことない」って言わせて傷口浅く済ませたいようにしか見えん。
自らの非を理解した上で力になれる方法を模索していくならまだしも、
予防線を張りつつ相手の爆発を受け止めるだけとか、
友情や絆を重んじて評価された歴代の作品はそこまで浅薄で姑息な代物ではない。

島村も島村で、キレた内容は要するに「Pの言葉が信じられない」というもの。
まあ、口下手ながらもケアの出来る人間だと思ってたら、大体要所で投げっぱなしにして負担強いるような、
ただ仕事を引っ張ってくるだけの役割になってしまってたもんな。
でもこのゲームのプロデューサーって悩みに応えるし、不安に思うアイドルを引っ張って結果を出してその不安を拭わせるような、そんな存在でなきゃいけないわけで。
それを此処に来て最大限爆発させてくるとか、壮大な伏線に感心すると共に、完全なギャグアニメに成り下がったと言わざるを得ない。

#24 最終回前なのに繋ぎ回
クライマックスで2回も総集編しておきながらこの捨て回のような内容。
ギリギリ残してた考察へのモチベーションが前回で完全にへし折られたのでもうどうでもいい。

#25 過程さえまともなら
「彼女達の物語はこれからも続く」エンド以外の何物でもないが、
ここに至るまでの流れが微妙極まりないのでまるで締まってないという感想にしかならない。

ライブのシーンも大体止め絵で乗りきってたし、
もはや誰にモチベーションが残っていたのか。


#TP
いくらアニメ設定がゲーム側に生かされ気味であるといっても後輩という設定は絶対に認められない。

#その他PK
思想はともかくやってることはメインサイドから見れば邪魔である統括部長によるユニットが、
視聴者にとってニュートラルな評価になるわけがないわけで。
最初からそういう存在として登場したジュピターならまだしも、内々から選び出してそして肝心な場所での失敗を描く。作品でも上位のネガキャンである。
別にそういう扱いをしたキャラを今後切り捨てるのなら一向に構わないと思うが、そんなつもりも無いんだろう。


なんか下書きからだいぶ脱線した感もあるが、とりあえずこれで感想おわり。
…しかしまあ、全方位批判だらけである。


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