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混乱した心 もどかしくて

2008年08月26日 02:39

野球日本代表、メダルにすら届かず。帰国後の1001の言い訳は、
「国際球への対応」「ストライクゾーンの違い」「その他普段置かれている環境」

なんつーか…


茶を濁すのにはもってこいの文句だよな。


つーか、「韓国や、アメリカマイナーリーグの選手達は普段過酷な環境下で野球やってるから敵わなかった」ってNPBへの冒涜も良いところだろ。
だったら月8万で生活してる四国リーグの選手にやらせればよかったか?
まぁ、日本野球にとっちゃそっちのほうがまだプラスだったかもわからんね。

あと言ってたのは、
「失敗をした選手にも再度機会を与えるのが自分のやり方。短期決戦ではそれはベターでないのかも知れないが、代わりも居なかった」とか何とか。
代わりが居なかったっつーか、同一の選手に固執してたから代わりの存在に気付かなかったの間違いじゃないのかと。
そもそも、固執という点では人選の時点でアレだしね。直前のあの状態で新井4番はねーわ。まぁ、稲葉や村田でも無理くさかったが。
投手にしても勝ちパターンの継投をするにあたって岡田のやり方をうっすらパクっただけじゃねーか。何だIFKて。なんで上原だけ名前なんだよ。

ぶっちゃけ言うとね。03年日シリは近年では珍しく7戦までもつれて面白いと思えた。
けど、阪神が負けて悔しかったとか、逆に此処まで盛り上がれて清清しいとかいう感情は一切無かった。
思ったのは、「伊良部よりまともな奴は居たのに何故投げさせた」のか。これ。
確か、福原とか使えたと思うんだけどな。なのに、先ほどの感情的な采配のせいで序盤で大勢が決まり、
見所といえば関本のソロくらいで終了。広澤の最終打席のHRは杉内が打たせた感があったのと、
それまで散々三振しといて今更何だよという思いの方が強かったから個人的には無かったことになってるw
その点ではまだ05年の方が黒歴史ながらも向き合う価値があるかも知れない。
いや、あれもDH片岡とか大概無謀な采配やってたと思うけど、投壊については言い訳しようがなかったので。

「あのダメ虎を常勝球団に変えた!」という事実は確かだけど、日シリ制覇した経験が無いのも事実。
代表監督に決まったときも、「これで勝つる!」って感じは一切無かったな。
日本野球の象徴にしたいらしい「スモールベースボール」とやらも、一切その片鱗を見せることなく終わりましたしね。

……長くなったのでもうこの辺で切るとするか。
とにかく、俺みたいな素人の愚痴はさておき、解説や評論を生業とする人間の批判くらいはまともに受け止めて欲しい。



進行については紙芝居部分がやっと完成。1枚作るのでも相当掛かるねぇ……。
ひとまず吐き出して、音付けてと……まぁ、あとは詰めの作業になるか。


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