いつまでもこのままでいたいね

2008年12月10日 02:14

儚月抄の中巻発売だったんで、持ってなかった上巻と一緒に買ってきた。
しかし、なんつーか、

こんだけ藍様出てるのが新鮮すぎる。

最新話にしてもそうだけど。
従者系のポジションに居ながら、咲夜・妖夢などに比べて異様に原作での露出が少ないからさぁ。
役割が紫か橙のお守で鉄板化してるので、
ゲームでは文花帖みたいなのが無きゃ今後も紫のスペカが関の山なんだろうか。
もう、なんとなく悔しいから妖買ってきてやろうかな。

とりあえず、豊姫との戦闘に期待。


あー、REXといや、あの件にも触れとこう。
言うまでもなく、ミンゴスのサンタコスかんなぎ休載ね。
あの炎上の影響があったのかは知らないけど、
まぁ、素直に受け取ればゼロではないわな。誰かが呪殺掛けたかも知らんが。

この件に限らず、各所の相次ぐ炎上について思うのだけど、
なんつーか……こういう生々しいコメントや反応が、
すぐに当事者に伝わる・伝えられる手段が確立してしまってるのは、もはや構造上仕方ないのかね。

直接対面してても読み取り辛い真意や狙いが、
色んな媒体を介してることで、余計に表面性ばかり重視されてしまってる感がある。
多分、その中には知人との会話で言ってても問題なさそうな文言・言い回しなのが殆どだと思うんだけども。
というか、ちょっと考えれば本当に言葉の上っ面をそのまま伝えたいわけじゃないのは、
すぐ分かるだろってな内容があって、軽くヒく。
こういうのが相次ぐと、どうも組織的な陰謀とかを邪推してしまいたくなるけども、
どう見てもその手の連中には興味なさそうなところまで標的にされているくさいので、おそらく違うんだろうね。

ここらで恒例の脱線から話を戻すとして。
かんなぎの炎上の要因については、正直どうでもいい。アニメ始まる前も今も読んでないし。
「これだから女流は…」的な意見も、まぁ思う分には自由とは思う。
しかし、作品の方向が読者の手でコントロールされるってのは、結構危険だと思う。
ま、週刊の少年誌でも明らかにアンケ反映らしい方向転換は多いけどさ。
それは編集側も承知の上での転換であって、このケースのそれは、その第三者的視点を介さない手段であって。
……つっても、読者アンケが必ずしも作品の総合を見て最善だと言い切りたくないのは本音だけどな。

要は、もうちょっと手段は選べないのかと。
単行本破くとかディスク割るとか、なんでそう破壊に走るんだと。
そんなのを過去に畑の違うプロがやった例まであるというし……。

思うことがあるならファンレターでも書きゃ良いじゃん。あ、剃刀送るとか抜きで。
なんで即、憎悪に変換されるのか。想っていたからこそ裏切られた感が強いってか。
しかし、嫁だ嫁だと言ってても、それが完結したら次第に薄れて行くもんじゃないのかね。
確かに10年以上前の作品で未だに同人やってる人とか珍しくないが、鞍替えしてる方が多数だろうし。
だけど、その末永く愛するという可能性を摘まれた程度で、そこまでの衝動に走る心理がちょっとな。

しかしこの一連、ジャンルに入れ込んでない人から見れば、
そこまで幻想に填まりながら、それを作り出しているのは人間だということを理解してるという、
妙なリアリズムが滑稽極まりないと思ってるんだろうな。
そうじゃなきゃ、現実にわが身に起こったとしたら、それは誰に向けてぶつけるんだ。
その非処女の女か。それを奪った男か。
どっちにしろ、その破壊行為と同じ現象は起こり得ない。

……まぁ、もしかすると、だからこそなのかねぇ。
同じにならないからこそ世界をも殺しにかかれるというか。うーん、ゲーム脳の一種?
とはいえ、その言い分は、現実でも起こせる人間に許されるものだと思うけどなw


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