いろんなことが起きてる街は

2009年01月31日 02:25

夜のコンビニはカオティックね←のん気

近くのコンビニ行ったら、初めて見るのに明らかに中年の店員がレジに立ってた。
挙動がいちいち遅いから、人数の割にどんどん混むし、
明らかに嵩があってないのに袋換えてくれと俺が言うまで無理やり買ったもん詰め込もうとして時間食うしで、
間違いなく、この人…昨年から話題になってる例の方々の一人だと思われる。
そこの時給いくらだったか忘れたけど、なんかいたたまれない。



気に入ってたアレンジ系の音屋の人が、ちょっとショック受ける発言してた。
まぁ、2行で簡潔に説明すると、
「え、ゲーム?やったことないよw」
「それで原曲どうやって知ったかって?ニコから抜きゃ良いじゃん。これ笑うところ?」
という発言。

んー……なんだろうなぁ……。
二次創作するのに原作に金払わないといけないことはないんだろうけど、
作品の一部だけ見てそこだけ好きになって二次創作に走るってのは、正直あんまり理解出来ない。
やった上で嫌いな部分があるならまだしも、全くのゼロで「この作品への愛」とか言うのは噴飯もの。
それは、楽曲への愛ではあるかも知れないけど、作品への愛じゃないでしょうよ。
何を以って二次創作やるかは人それぞれでしょうけど、無償で公開しているのなら、欲しいのはまず評価だと思う。
作者と視聴者という隔たりはあれど、創作とそれへの評価を通じて作品への想いを共有する行為が二次創作だと思う。
けど、視聴者は大多数が作品のファンなんですよね。楽曲だけのファンも居るかも知れないけど。
その人らに向けてそれを言っちゃうのは、「こんなげーむにまじになっちゃってどうするの」的な侮辱を感じる人も居るに違いない。
特に音は絵よりも敷居高いからねぇ。余計にそういう上に立たれた気分になる。
だから批判する側の立場が「原作者の代弁者気取り」とは必ずしもいえないと思うよ。
つーか、別にたかが二次創作者の一人がどういう思想で動こうが、
原作者が自発的に反応でもしない限り原作の動向なんかにゃ影響するわけ無いんだから、
そんな使命感で非難なんて疲れることする奴は多分居ない。別の目的でそれを演じることはあっても。
だいたいは自分の作品愛を傷付けられたからだと。俺は思うよ。
まぁ、せっかく評価して貰いたいのであれば、媚び諂う必要は皆無だけど、
作品そのものを純粋に見させる為の環境作りには、創作以外にも配慮して頂きたいところ。
敢えて歪めることにより得られる世界もあるけど、それはそれ。俺には真似出来ないので効果的に使える人は尊敬する。

2行目の割れとも取れる発言はこの件とは別問題なのでどうでもいい。
今日日、二次創作に最低必要な一次ソースなんかP2P使うまでも無くごろごろ転がってるからねえ。
ダウソ違法化で健全化、という狙いがどこまで通用するか。


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