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tears 泣いてるよ

2009年09月29日 02:46

■本
江夏岡田共著の阪神本をちらっと立ち読みしてみた。まぁ、江夏嫌いなんだけどな。○ャブ云々抜いても。
上昇気配を見せない7月あたりに編集されたものにしても、なんつーかな。この遠まわしな岡田マンセーは……。
キャンプでのメンチの戦力判断が早すぎたとか阿部は久保が贔屓してるとか、身になることも言っては居るけど、
白黒の起用だの桧山もっと使えだの、真弓の方が正しいんじゃないのと思う部分もあるわけで。
そのくせ、4位の方がチームは補強に動いてくれるから翌年優勝しやすいとか、
どうにも結局何をどうしたら正解なのかわからん居酒屋トークのような本でなぁ……。

そもそも、今低迷してても岡田に戻って欲しいとか欠片もとは言わんが思わないんだけどな。
だって真弓に求められてることって勝利が最優先じゃねえもん。
 ・期待の若手を見出す
 ・金本のフルイニング終了
 ・なるべくチームを大きく壊すことなく次に繋げる
まずこれら。特に2番目。
予想だけど、記録は1500まで続けると見てるんだがどうなんだろうねえ。
チームの士気はあれでも維持できるのかも知れないけど、あのまま何事もなく継続してるようじゃ勝てる試合も勝てねえよ。
ところが、今の金本の状態の不備を指摘する行は見当たらないんだよねぇ。
挙句は「将来の監督候補には金本(キリッ」とか書いてるし、もう本当にげんなりですわ。
とりあえず、報道通りオリックスでも采配しててくれ。解説は聞いててそこそこ面白いけどさ。

■フラハ4
片手間にやってたらエピル倒しちゃったよ……うーむ……。
しかし、攻略サイトの手法はどうなんだろうな。
4ターンの間、怪音波が一度も来ないことを願ってハントがパワードリンクをロナード・レイナスに使用し、3ターン目に真・魔銃を使用。
・その間ヴァイスはエスクラディア、ロナード・レイナスはカイゼル奥義をひたすらエピルに連発。盾?何それ?
・ルナはラストクラウディアを装着し、1ターン目にソラリスで毒を中和した以降はマナ連発。余裕があればルナも使用。

まず最初の前提からして思うように行くのが3割くらいだと思うんだけどな。通常攻撃や乱撃がヴァイスに集中するとそれも乙だし。
……まぁ、ドーピング無しで倒そうと思ったら運ゲーしか無いか。つか、イヴァ・ローラから既に軽く運ゲーっちゃ運ゲー。

ちなみに三英雄は以下の手順で倒した。

・装備
ロナード:ESVIL-MZ ゼル=ワイド・リンクス ソニックブーツ
レイナス:ログ=マ・セイル 神装ラグデュエル グレヴェインレジット
ハント:ルキュリアン ラストクラウディア ダブルエフェクト
ルナ:創造する世界 アポカリプス 緑翼石
ヴァイス:ゼクスの指輪 ラストマナラーグ 体力のベルト

・戦術
レイナス:ひたすらルナに壁貼り。MPが尽きそうならハントかヴァイスに回復してもらう
ロナード:とにかくゼクスに向けて連舞をひたすらぶつける。MPが尽きても優先度は低め
ルナ:マナだけ使用。2連発にしないと初ターンか2ターン目でヴァイスとハントが死ぬ。下手するとレイナスも死ぬ
ハント:初ターンでロナードにドリンクを使い、2ターン目は魔銃。あとは適当にMP回復に回るだけ
ヴァイス:余裕があるならログ・ゼクス。2名同時にMPがピンチならこちらも回復に回る。それだけ

このゲームってかシリーズはスピーディなんだけど、やることが単調なのが勿体無いところ。
まぁ、マジカルファンタジスタよりはマシだけどな……。酷いバッシュゲー。

■工口
鬱ものの同人で抜いてしまったときの虚脱感。
まぁ、そのサークル毎度のように鬱ネタやってて、
あとがきで「これは私の世界のキャラです。なのであまり気にしないでくださいね」
なんて予防線張ってるところから見るに、心中察し申し上げたいところではあるが、
それにしても、読んでていまいちカタルシスを感じないというかね。
いや、エロ同人にそんなもん求めんなっつったらあれだけども。

個人的には、鬱は鬱でいいと思うんだけどね。
ただ、悲劇のオチでもそこまでの納得いく過程を求めてしまうと、同人漫画の分量じゃとても表現しきれないだろうなと。
まぁ、ただ単純に目が虚ろになってる女をレイプしてる描写がしたかっただけだったら申し訳ないけども。

鬱というか本当にハッピーエンドなのかなと考えさせられた話では、半分の月が昇る空が良かったな。
心臓の弱い少女が奇跡的に手術に成功しました。それでも生きられる時間は常人よりも短い。
それを理解した上で主人公は少女のことを一生愛していく、という話だけども、
まぁこれも主人公が自棄になって行きずりの女と寝たりとか、
少女の執刀医が余命僅かの恋人を捨てられなかった苦悩とか、読んでてややキツい部分がありーの、
んで結末が「これだけ皆が苦労したのに、このオチが精一杯なのか」という感想を抱かずにいられないという作品。
それでも作中の誰もが納得をした上でエンドとなっているので、
多分俺が悲劇というものを大雑把に解釈しすぎなのかもしれない。

まぁ、要は「これでいいのかよ……」と思わせつつも、そこに手を加える気が失せるような、
そんな作品が良い鬱作品だと思うのですよ。うむ、素晴らしくファジーな定義。
本当に救いようのない世界を描きたいのであれば、そこにエロというか生々しさってのは確実に必要だと思うけど、
その最初に挙げた同人が何を描きたかったのかは伝わらなかった、ということを回りくどく言ってみた秋の夜長。


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