蒼と碧が融けて交じる

2010年06月01日 02:13

■遅すぎる内部からの退陣待望論
マジで社民が離脱するまでイケると思ってたのか? どう考えてもだいぶ前に詰んでたろうに。
これも小沢の統制だっつー線も無いことも無いにしろ…ここまで来るまでに、
僅かでも表立って言ったのが横粂ってどんだけ終わってるんですかこの与党www

ついでに赤松の不信任も否決だそうで。まぁ、こいつはもうどうでもいいや。どうせ長くないし。
去ろうが留まろうが、既に地獄にずっぷりなのは明らかなわけでな。
宮崎の畜産農家の方々には無念を晴らすまで少しかかるだろうけども、こいつは必ず報いを受けるから。願望じゃなしにね。

しかし、こんなクソ政党でも、第一党に選んだのは他ならぬ国民なわけでな。
思えば去年は本当に情けないネタで与党が叩かれたもんだと呆れるばかりで。
自分の子供に聞いてみ?
「お前、漢字読み間違えただけでいじめられたらどう思う?」ってな。
代議士だからとか関係なくそれを不条理だと思わなかった時点で、
もう日本は自ずとこの売国奴共に付け入られても仕方なかったと。
本当に、この国で生きるのが恥ずかしく思えるような事態になることだけは、くれぐれもいち国民として避けたいと思う。
この8ヶ月であまりにもこの国は堕ちすぎた。次は無いと思わないといけない。
B層でも頑固団塊でも、今一度、政治を見つめなおさないと。色んな媒体を使ってな。

■物足りない
鶴が初勝利を収めても大和が好走塁で勝利に貢献しても、どうも物足りない。満たされない。
岡田時代の末期にも薄々感じては居たんだが、本当に、柱に生え抜きが居ないよなと。
てか、いくらなんでも生え抜きが8番に一人という有様はなかったと記憶しているが。
枝葉が活躍することなんざそりゃあるわさ。暗黒時代ですらそんな日常で、その中からスターが出るものと期待してたが、
しかし枝葉は所詮枝葉。急に幹にはなれない。
ただ、それが駄目ということではなく、成績の絶対的な信頼を置ける選手が居ない中でも、
チームとしての強さを保てるロッテみたいな例もあるんだから、そういう路線で強くなることを目指しても良かったんだけど、
ま、とかくバースだ、アニキだ、代打の神様だ、と個人の持ち上げを宗教の如く昇華させてしまった以上、
今更そういう地味な路線にすることは耐えられないんだろうかな。外人もすぐ叩いて潰すし。

ただ、その、スター不在の地味な状態を暗黒時代と結論付けるのは論点のすり替えだと思う。
無いものを強請っても仕方ないんでね。この先そういう時代はいずれ来る。必ずと断じるまではしなくとも。
じゃあそこで放棄するのかと。育成を。勝利を。…それこそが暗黒だろ。
2軍としても頑張ってる中で更に結果を見せることに焦り始めた節はあるにせよ、
それを1軍で台無しにしてる感じが今のチームにはしていてな…。
コーチの露骨な贔屓や冷遇、責任放棄。果たして良い方向に転がるのかと。
いずれにせよ、今年は首脳陣刷新は避けられん。つーか、これで残してたら今の政府と同じだ。
まぁ、よくわからん方向に話が縒れたので戻すと、
・自前の「中心選手」を作ることを考える。出来れば3人以上
・出来ないのであっても、総力で戦うことは存分に可能
・というか、外様頼みの個人信奉なんか終われ
この3点。最後におもっくそ本音が出たけども、言いたいことは言うのが華。


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