見慣れた風景さえ 特別になる

2010年12月13日 01:27

■文化クーデター
都条例について、報道では民も賛成に回ったとされるが、どうなるかねぇ。
全く理解を得られていない現状で、ついにTAFでの大規模ボイコットが起こって面子潰しが始まってるのに、
このまま突き進む意味とは何ぞや。いや、要するに利権だけど。

しかし、今更だけど、
何もかも規制に入り得るという抗議があるにも関わらず、どれなら有りなのかという定義が未だなされていない。
エヴァは有り、サザエさんは有りって、個別に適用の可否を回答してんのも馬鹿っぽいし。
百歩譲ってそれらがありだとしても、その理由には答えてましたっけ。
これじゃ、先行して売れて市民権を得ていれば正義みたいな誤解を招きますよね。
少しずつ斬新なものを創出することが難しくなってきている業界とはいえ、これから先ヒット作が出ないわけがない。
そのとき、その作品に対してどういう判断を下すのか。
それを首長が懇切丁寧に言わないといかんのだが、ご覧の通り稚拙なレッテル貼りに終始して話する気ないみたいですし。

今後の展開は未だわからないにせよ、このまま事が進むなら各出版社に抗議への覚悟を問われることになるはず。
もう、図書館戦争の域っすな。こちとら、ただ普通に作品読みたいだけだっつーのに。



そのほかに書きたいことあった気がするけど、今回はこの一件に絞ろうか。


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