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さすらうペテン師の青い吐息

2011年12月10日 01:27

■漫画の実写化はコケる
と思ってたけど、らんま割と良かった。でもこのなびきは原作ファン怒るだろw
まぁ、この一発で留めとくのが良い気もするが、もし続編あるならうっちゃんに期待。

■ラノベ
「二次元の砦を守るには不本意ながら彼女が必要らしい」読了。
これぞライトノベルって感じだった。

でも、ライトって軽薄の意味で使うことあんだろうか。

あかん、これ今年読んだ中でワーストだ。多分これ下回る作品はあと数週じゃ出会えんだろう。
っていうか、この前「地雷はある程度回避できる」とかほざいておいて踏みまくってる。これが慢心か……。

それにしても本当に話がうっすい。いつも色んな作品2時間くらいかけて読んでいるが、これきっとその半分もかかってない。
いつぞやのと違って不快な描写は無いが、大事にしたい心情表現とかそんなんもない。
あらすじを書くと、

「やっぱ二次元って良いなぁ。失敗したらリセットすりゃいいし」
「三次元だってやり直せるんだよ!だから前向こう!」

以上。個人的に「まだ」面白かった部分を抜き出したらそんな話にしか思えなかった。

名前も定着しないうちから冒頭でヒロイン総まとめにして出しておいて口々に喋らせるから全くわからんし、
あまりにも常識の無い主人公視点で話を進めてるから時々この作者本気で頭悪いんじゃないかと思ってしまう。
つまりはキャラが言葉にするのもめんどくさいくらい雑。設定も、絡ませ方も。
そしてオチは案の定の先送り。いやまぁ、そんなのはわかってたけど、そこを突き破りでもしなきゃ本当に何も残らんよこれ。

まとめると、よくまぁ出せたもんだな、と。何かノルマがあって無理やり埋めたとかそんなんじゃなきゃ。
よく言われるMFのマンネリハーレムがどれだけマシか。それを思い知らされる作品でした。


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