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出逢いや別れは愛になる

2012年05月06日 04:33

■政治
維新の会の化けの皮が剥がれてきた。
なんか、ツイッターの論調が斬新みたいな斜め上の評価されて来ていたけど、
呼び捨てすんなとか、官僚の分際で意見すんなとか、それこそ斜め上だろうし。
っていうか、そもそも議論としてその部分を突っ込むことに何の意味があるというのか。ただの中傷じゃねえのと。
そりゃ、「都構想は天皇軽視」とかいう話は流石に飛躍してるとは思うけど。

そもそも、自分の身を切る等のリスクを負ってるから正しいという風潮も論理としてどうかと思うし。
財政再建をお題目に掲げて強行が許されるってんなら阿久根の元市長はリコールされとらんわけで。

とはいえ、反抗するメディアが使い出したハシズムの上手いこと言ってやった感はちょっとイラっとする。

■ステマ連呼と反ステマの鍔迫り合い
無償の善意によって成り立つ口コミという文化に、金の力を挟み込み本意を捻じ曲げるステマ。
それへの反発が今年以降強まっていることに対して、
「何も知るだけでは損はしていない」「鵜呑みにせずに自分で見極めればいい」といった反論を顕著に感じる今日この頃。
だが、それが正しいのであれば何故海外で禁止されているのか。
本来のマーケティングが不要ということになれば雇用の損失に……なるかは素人考えで断じると危険ゆえやめておくが、
少なくとも、公平性は崩壊する。無償と有償、どちらが効果的に出来るかなど論じるまでもない。
そこを無視して消費者が意識を持つべきだなどというのは論理のすり替えではないのか。

ていうか、そういった開き直りは信用の揺らぐ現状にトドメ刺したいのだろうか、と思う。

■垣根と壁
ネットと非ネットの境界というものは、近づいているようで遠ざかっている気がする。
特にテレビとの不和はもう修復不可能なんじゃないかとすら感じる。

原因はまぁ……上記のステマ騒動やら、韓流ゴリ押しやら、単純に不快なコンテンツやらで炎上することが主だと思うが、
それらの炎上に対してテレビ側も反発することが多くなったと体感している。
以前はTBS、最近まではフジ、近頃は日テレと、何故か一局が集中的に視聴者の乖離を生む騒動を出しているのは謎だが、
数字が取れなくなったのはネットの悪評のせいだとか、突撃みたいな下らないことするくらいなら見るなみたいな、
とにかく一方的なネットへの非難の露出は、枚挙に暇がない。

そういった積み重ねによって出来た関係が現状なんだろう……。
まぁ、報道の信頼性についてネットが誇れない以上は、決定的な瓦解もまたあり得ないんだが。

これまでは、仕切りがされていただけであくまでニュートラルだった互いの関係性が、
今は、はっきりと壁となって塞がれているような……そんな感覚だろうか。


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