どうすんの どうなんの

2013年07月17日 03:24

書くネタはあったけど、機会を逸したまま長時間経過してしまってこの有様。人、それを飽きと呼ぶ。

■モバマス
だいぶモチベ落ちてるけど一応続けてますよ、っと……。
でもぶっちゃけフェスもR艦隊で普通に守コス200近くぶち抜けたりするし、鯖やツアーは特攻至上だしで、
もはやフロント強化って要らんよね、っていう域に入ってるのは非常にまずいと思うんだ。
いや、俺個人のことじゃなく、ゲームとして。一応、キャラ性特化で切り抜けられてるとはいえ。

とりあえず、当面の目標は癒しの女神入手。……復刻され次第。

■ラノベ
「千の魔剣と盾の乙女」
限定盤とかあるなら先言って貰わんと困ります^^;
まぁ、もう打ち切りは無いらしいから好きなように書いてもらってそれについていくだけですよ、これに関しては。

「やはり~」
アニメは正直微妙ですた。
ギャグをざっくり行くのはどうでもいいけど、伏線まで一緒に行っちゃってるのは非常に勿体ない。
ていうかもうストック殆ど使って、仮に好評でも2期無理じゃねーかYO。

んで最新刊。
読んだ直後は酷評してやろうかと思ったが、
日を置いて冷静になってみると、まあ前巻よりは持ち直した感じがしなくもない。
ていうか、6巻が最高評価とかアニメ始まって初めて聞いたんですけど……。
さらっと読了直後のテンションでレビュー書いてるとかバラしたけど、過去のものに揺らぎはない。今のところ。

何が酷いと思ったかっていうと、簡単に言えばギャグキャラのシリアス化という禁じ手の一種に手出したこと。
もっと早い段階にそういう面もあるよってのを明かしとけばまだ良かったんだけど、
なんせ材木座に並び立つほどのネタの塊じゃないですか、あの眼鏡は。
そいつを大真面目に全編通して扱って、しかも「変な風に誤魔化してるけどこんな真意があった」的な、
回りくどい無駄な超然感も演出しちゃって。もう耐えられなかった。

が、メインの関係の展開は良く言えば丁寧、悪く言えば慎重に続けてあったので、そこを評価して、
残りはもう、大き目のノイズと思って無視した。


あと、どうでもいいけど、円盤に描き下ろしとか強いるのマジやめろよな。普通の単行本いつ出るんだよ。


「火界王剣の神滅者」
久しぶりのHJ文庫から。まぁ、喉元過ぎれば熱さ忘れるっていうかね。ちょっと帯で推されてたから手出してみた。
アニメ化した「はぐれ勇者~」にも言えるが、
何語なのかもよくわからないルビでわけわからんタイトルにするセンス、一部にしかウケないんでやめませんか。

ていうか、本当にタイトルの由来が読んでもさっぱり。
主人公のこと指してる割にはせいぜい剣使ってるくらいしか判明しないし。
なんか裏で意味ありげにぼそぼそ組織が喋ってるところにミソはあるんだろうけど、
そんな後付けやり放題宣言みたいな描写は正直、論外。

バトル描写も、まぁ強弱の序列をあらかじめはっきりさせて逆転要素が起きないという、
アンチ少年誌的な法則を維持してあることは、良い。
ただ、主人公しかまともな戦力ないし、喋りすぎだし、
その会話も皮肉っぽさを狙ってるのか狙ってないのかよくわからないノリが非常に俺との反りが悪い。

「1巻って普通はそんなもん」って感想も無くはないが、
ただ、それで済ますには、あまりにも世界観に魅力もない。
はっきり言って、これをミドルファンタジーにしたのは、文化ごと描写すんのが面倒なだけだろう。
学生ということにしておいたのに、学校の描写恐ろしく短いし。
通信手段も殆ど魔力頼みだってんなら、別に携帯のある現代じゃなくていいじゃねえか。

もっと子細に突っ込んでも良かったが、まあまあの外れということでこの辺で感想打ち切り。
多分、次も酷評しまくると思う。


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